【保存版】ポルトガルのお土産おすすめ品を漏れなく紹介【リスボンでばらまき用や名産を探してみた】

エッグタルト旅行

こんどポルトガルに行くので、おすすめのお土産があったら教えて!

あみ
あみ

家族でリスボンに旅行をしてきたので、おすすめのお土産をご紹介させていただきますね!

この記事の内容

  • おすすめのお土産がわかる
  • 近所の人や同僚に喜んでもらえる「ばらまき用」を紹介
  • 食料品や雑貨などの種類別でも紹介
  • お土産を買うお店も紹介
  • ポルトガルへの旅行や出張の情報収集に欠かせないガイドブックも紹介

お友達や同僚のほか、自分用にも、ポルトガルの旅の思い出にステキなお土産を探したいですよね。

順番に紹介していきますので、お役に立てたらうれしいです。

ポルトガルでおすすめのお土産

リスボン

ポルトガルのお土産を、大きく「ばらまき用」と「名産」に分けて説明していきます

ばらまき用」というのは、主にスーパーで売っているような「安くてたくさん買うためのお土産」のことです。

専門店やデパートで売っているようなお土産を、便宜上「名産」と呼ぶことにしています。

このブログの中で、「ばらまき用」として紹介したお土産については、「名産」の一覧からは省いてあります。ご了承くださいませ。

ばらまき用

リスボン

まずは、近所の人や会社の同僚の方に配れるような、いわゆる「ばらまき用」のお土産を紹介します。

コンフィエイト(金平糖)

ご存じの方も多いと思いますが、日本の伝統的な和菓子である金平糖は、もともとポルトガルの「Confeito(コンフェイト)」から来ているとされています

辞書をみてみますと…

【コンペイトー】

球状で、周囲に小さな突起がある豆粒大の砂糖菓子。かつてはケシ粒、現在は砂糖の結晶を核として、砂糖蜜を幾層もかけて作る。室町末期にポルトガル人によりもたらされたとされる。(補説)「金米糖」「金平糖」などとも書く。

デジタル大辞泉(小学館)  t.ly/N6NeP

本家のコンフェイトは日本の金平糖より堅くて、どっちかというと砂糖菓子よりキャンディーみたいな感じです

お土産にすれば、話のたねになりそうですよね!

日本でも「Confeito」の名前でオシャレな金平糖が売られています。

魚の缶詰

ポルトガルを訪れるまで、魚の缶詰が美しいものだという認識がなかったのですが、実際にリスボンを訪れて初めて、いわしなど魚の缶詰にも、飾りになるほど美しいものがあることを知りました(笑)。

魚の缶詰に「高価なもの」というイメージはなかったのですが。。。

リスボンを訪れて、ポルトガルの魚の缶詰は「おしゃれで高価なもの」という新たなイメージに塗り替えられました(笑)

あみ
あみ

魚の缶詰を売っている専門店がまるでブティックのようで、ディスプレイも美しかったです!

リスボン
これは空港にあったお店ですが、棚に並んでいるのは、ぜーんぶ魚の缶詰なんです!

いわしだけでなく、魚の種類も豊富で、ディスプレイを見ているだけでも楽しかったです。

チョコレート

欧州を訪れたときのお土産の定番はチョコレートです

いくつかのブランドをご紹介しますね!

✅Chocolataria Equador

地元で有名なのは「CHOCOLATARIA EQUADOR」というブランドです

塩キャラメルなどの味が人気ですね。

パッケージも可愛いので、特に女性に喜ばれそうですね。

公式HPもステキです。

✅Jubileu

もう一つ、ご紹介したいのが「Jubileu」です。

可愛らしいチョコから、ポッキー型のチョコまで、たくさんの種類から選べます

公式HPは、とってもシックです🙂

✅Aarcadia

もう一つ、おすすめしたいのが「Arcadia」のチョコレート。

1933年創業の老舗で、手作りのチョコも販売しています!

公式サイトは、こちら。

コーヒー

職場にコーヒーメーカーがある場合などに最適なのが、コーヒーのお土産ですよね。

ポルトガルで最も有名なブランドの一つが「Delta

赤い三角のロゴが特徴ですので、すぐに見つけることができます。

「Moido」という表記のあるものが、すでに挽いている豆。こちらを選べば、どなたにあげてもすぐに使えますね。

公式サイトは、こちらです。

フランシスコ・ザビエルのメンソール飴

日本にキリスト教を伝え、イエズス会を創設したフランシスコ・ザビエルといえば、日本で知らない人はいないほど有名ですよね。

そのザビエルのイラストの入ったメンソール風味のキャンディです。

ザビエルはスペイン人ですが、ポルトガル王の依頼でインドに派遣され、その後に日本で宣教したのは、あまりにも有名な話。

お土産として渡すとき、みんなが盛り上がるの間違いなし

はちみつ

気軽に買えるお土産として重宝するのは、はちみつ。

濃厚な味わいの「Serramel」というブランドが人気です。

公式サイトはこちら。日本でも購入が可能です。

ふだんの料理に使えるお塩なら、もらった方も重宝しますよね。

天然の塩を堪能できるのが「Flor De Sal」というブランド

「オレンジ & チリ味」とか、いろんなフレイバーのお塩もあるので楽しくなってきます。

公式サイトは、こちらです。

天然の塩をつかったチップするもあるんです!

日本で買おうと思うと、ちょっと高いですね。ぜひ現地で!

焼き菓子

ポルトガルは街のあちこちにカフェがあり、有名なエッグタルトのほかにも色々な種類の焼き菓子を売っていました。

お土産に購入し、帰宅してから味わうのもまた嬉しいですよね。

ポルトガルのお菓子は日本でも人気で、関連本も出版されています。

それでは、ポルトガルの焼き菓子をいくつか紹介していきます。

✅エッグタルト

ポルトガルの焼き菓子といえば、なんと言っても「エッグタルト」ですよね

エッグタルト

カスタードのほどよい甘さと、周りのパイ生地が相まって、もう何とも言えない「幸せ感」!

あみ
あみ

おいしい店はたくさんありますが、実際にお土産を買いにいったお店を紹介しますね

おすすめなのが「Santo António」というお店

Googleマップでエッグタルトのお店を検索していて、たまたま評価が高い店を見つけたので、ふらっと行ってきました。

エッグタルト

甘すぎず、軽すぎず、しっとりとして、ほどよいお味でした。

今回はお土産にしたので帰国してから楽しみましたが、お店で焼きたてのタルトを買えますので、できましたら熱々のまま、めしあがってください。

エッグタルト

場所はこちらです。

私たちはコメルシオ広場の辺りから向かいましたが、そうすると、急な階段を上っていくことになりますので、覚悟して歩いてくださいね。笑。

✅ケイジャーダ(Queijadas da Vila)

ケイジャーダは、マドレーヌの「ポルトガル郷土菓子版」といった風情のお菓子です。

甘いもの好きには欠かせないお土産です。

ただ、少し独特の味ですので、お土産にするなら、ひとつ自分で味見をしてから購入するのをおすすめします!

ちなみに、このケイジャーダを起源とする日本のお菓子があるんです。

鶴屋さんのチーズ饅頭「肥前ケシアド。以下、鶴屋さんの公式HPから。

当家に伝わる江戸中期の宝暦五年(1755年)頃に 編纂された『菓子仕方控覚』という鶴屋文書の中に けし跡(けしあど)」という ポルトガル伝来の南蛮菓子があります。

これはポルトガルの「ケイジャータ」というチーズ菓子のことで 「文書」のレシピには、当時入手困難だったチーズの代わりに カボチャのあんを使用したことが記されています。

この度、当時のレシピをもとにチーズを ねり込んで、現代風にアレンジして 「けし跡」を「肥前ケシアド」として復刻いたしました

https://marubouro.co.jp/products/hizen-quesiado/

名実ともに「和洋折衷」。ぜひとも味わってください!

石けん・コスメ

ポルトガルの石鹸などのコスメ系商品はパッケージがとても美しいものが多く、大切な方へのお土産に素敵だと思いました。

香りもとても良かったです。

おすすめのブランドを紹介しますね。

✅Tomelo

ロバのマークが可愛い「Tomelo」がおすすめの一つ

パッケージも、ほんわかしてお土産にぴったり!

✅Claus Porto

同じくコスメなら「Claus Porto」も有名です。

日本でも購入が可能です。

✅Castelbel

最後に「Castelbel

パッケージの特徴的なデザインが目を引くブランドです。

クリスティアーノ・ロナウドのグッズ

ポルトガルといえば、サッカー界のスーパースターであるクリスティアーノ・ロナウド選手の母国ですね。

街のあちこちで、ロナウド選手のグッズが売られています。

クリスティアーノ・ロナウド

サッカーファンは日本でも多いですし、ロナウド選手のことを知らない人も少ないでしょうから、もらう方も喜んでくれそうですよね!

名産(食料品)

リスボン

ポルトガルの名産を、大きく「食料品」と「雑貨」に分けて説明しますね

上の「ばらまき用」で説明したお土産は、ここでは省きます。

羊のミルクでつくったチーズ

ポルトガルのチーズといえば、羊のミルクからつくったクリーミーなチーズ

有名なのがニーサ(Queijo de Nisa)と呼ばれるチーズ。

少し固めなタイプなので、持ち運びにも便利です。

オリーブオイル

ポルトガルは世界有数のオリーブ産地

ぜひとも高品質のエキストラバージンオイルをお土産に買って帰りたいところ。

いろんなブランドがありますが、日本でも人気なのは「CARM」ですね。

ワインもつくっているメーカーで、香りがいいと評判です。

日本でも手に入れることは可能ですが、現地の方が安いですよね!

さくらんぼのリキュール(Ginja or Ginjinha)

「Ginja」(ジンジャ)とか「Ginjinha」(ジンジャーニ)と呼ばれるさくらんぼのリキュールは、現地のバーで楽しむことができます。

とろっとして甘い風味なので、ソーダでさっぱりしめるのが良さそうです

さくらんぼのラベルが可愛いので、もらう方も喜んでくれそうですよね!

日本で買おうとすると高いので、現地で買いましょう!

ワイン(ポートワイン/ポルトワイン)

ポルトガルワインにはこれまであまり馴染みがなかったのですが、ポルトガルのお料理とともにとても美味しいポルトガルワインをいただきました。

特にシーフードのお料理にポルトガルワインをあわせていきたいと思い、これからも色々試してみたいです

リスボン

中でも有名なのは、「ポルトガルの宝石」とも呼ばれる北部ドウロ地方のポートワイン(ポルトワイン)ですよね

ポートワインについては「ワインショップソムリエ」さんのHPに詳しい説明が載っていました。旅行前に予備知識をつけていきましょう!

名産(雑貨)

リスボン

次は食料品以外のものを紹介します。

装飾タイル(アズレージョ/Azulejo)

アズレージョはポルトガルで15世紀から綿々と続く製法でつくられた装飾タイルのことです

ポルトガル

ポルトガルの街では、あちこちでアズレージョを使った建物をみることができます。

街なかのお土産屋さんでも多くのタイルが陳列されていますので、眺めているだけでも楽しくなります。

日本でも、アズレージョの美しい模様をあしらった商品がたくさん売られています。

コルク製品

ポルトガルのコルク生産量は世界有数

全世界の消費量の半分以上を消費していると言われています!

鞄やポーチ、靴など、コルクを使った製品はバラエティに富んでいるんです。

有名なブランドの一つは「Pelcor」です。

こうした商品が全てコルクで作られているなんて、信じられませんね。

公式サイトは、こちら。

こちらに路面店があります。

銀線細工(フィリグラーナ/Filigrana)

ポルトガルの最も古い伝統工芸品の一つ、銀線細工で有名なのが「フィリグラーナ」です

金や銀をわずか0.1mmほどの幅まで引き延ばして加工した繊細な製品には、熟練職人による匠の技が凝縮されています。

大切な方へのプレゼントに、いかがでしょうか。

恋人たちのハンカチ(Lenço de Namorados/リンソ・デ・ナモラドス)

「Lenço de Namorados」とは、直訳すると「バレンタイン・ハンカチ」。

一般的には恋人たちのハンカチ」と訳されていますね。

ポルトガルでは17世紀ぐらいから、女性が男性への想いを、ハンカチに施した刺繍に込めて相手にプレゼントするという風習があったそうです

あみ
あみ

何ともロマンチックですね!

こうした歴史があるので、「ばらまき」というわけにもいかないかもしれませんね。

配偶者や恋人、あこがれの人へのお土産にいかがでしょうか

ウール製品

ポルトガル北東部のエストレーラ山脈の工場で生産されるウール製品を販売する「Burel」(ブレール)というブランドが有名です。

20世紀中ごろに営んでいた羊毛産業の工法を今も活用し、丁寧に織り上げた製品はとても精密で、それでいて温かい感じのするステキな商品です。

リスボン中心部に工場直送の商品の並ぶお店がありますので、ぜひ覗いてみてください。

場所はこちらです。

公式サイトは、こちら。

少し値が張りますが、日本でも入手は可能なようです!

陶器

ポルトガルの陶器がとても美しく、購入したいものが沢山ありました。

有名なのは「BORDALLO PINHEIRO」というブランドですね。

美しいグリーン色の陶器をよく見かけます。

お料理を盛り付けたら、色が映えますね!

公式サイトは、こちら。見てるだけで楽しくなってきます。

日本でもお買い求めできるようです。

ガロ (GALO DE BARCELOS)

ポルトガルのお土産の定番といえば「ガロ(GALO DE BARCELOS、バルセロスのおんどり)」。

地元では「神のご加護と幸運」が受けられるお守りのような存在として知られます

キーホルダーから置物、マグネットまで、いろんなグッズがありますので、じっくり探してみてくださいね。

リスボンでお土産を買うなら、ここ!

リスボンでお土産を買うのに最適な場所を紹介していきます。

あちこち観光で忙しすぎて買いそびれたら、国際空港でもポルトガル製のお土産がたくさん売られているので安心してくださいね

【スーパー】ピンゴ・ドーセ(Pingo Doce)

リスボンの街なかに点在するポルトガルの大手スーパーです。

たいがいの「ばらまき用」のお土産は、こちらで買えてしまいます。

リスボン周辺には、ほかにも店舗がたくさんあります。

Googleマップ上で「Pingo Doce」と検索してみてくださいね!

【デパート】エル・コルテ・イングレス(El Corte Inglés)

リスボン市中心部のやや北部にあるスペインの大手デパート

バルセロナでも利用しましたが、日本のデパートみたいに、基本的に何でも手に入ります。

スーパーもありますので、ばらまき用のお土産を探すにもぴったり。

滞在中に余裕があれば、半日ぐらいは買い物に当てたいですね。

公式サイトはこちら。

【ショッピングセンター】アルマゼンス・ド・シアード(Armazéns do Chiado)

リスボンの街のど真ん中にあるショッピングセンター

ファッションや書籍、コスメなどの店が入っています。

ときおりメンテナンスをしていますが、公式サイトで入居している店舗を確認できます。

【缶詰専門店】コンセルヴェイラ・デ・リスボア(Conserveira de lisboa)

1930年創業の缶詰屋さんです。

いろんな種類の魚の缶詰が置いてあります。

場所は、リスボン市中心部の南側「バイシャ地区」で、コメルシオ広場から歩いてすぐです。

地元の人も訪れる名店なのですが、実際に訪れてみたところ、こぢんまりとした専門店で、ほかにお客さんがいなかったりすると、少し店内に入りづらそうという印象でした。

気軽に缶詰を買うのであれば、上で紹介したピンゴ・ドーセなどのスーパーで買うので十分かもしれませんね。

【街のお土産屋】ロジャ・ポルトゲーザ・ダ・バイシャ(Loja Portugueza da Baixa)

リスボン市中心部の南側「バイシャ地区」にある、こぢんまりとしたお土産屋さん

場所は、上で紹介した缶詰屋さん「コンセルヴェイラ・デ・リスボア」のすぐ近くです

缶詰や石けん、ちょっとした雑貨など、どこかレトロな雰囲気の商品が所狭しと並んでいます。

小さな店ですが、観光客が入れ替わりで入ってくる様子で、入りにくい雰囲気ではありませんでした。

【装飾タイル専門店】アズレージョ デ ファチャーダ(Azulejos de Fachada)

リスボン市中心部のやや東側「アルファマ地区」にある装飾タイル「アズレージョ」のお店です。

伝統を大切にしながらも、ポップなデザインのタイルも多く、こだわりの「アズレージョを見つけたい」という人にはうってつけのお店です。

まとめ

リスボン

以上、ポルトガルを訪れた際に買うべきお土産と、すてきなお土産の買えるお店を紹介してきました。

お役に立てたら、うれしいです。

ポルトガルは冬でも暖かくて、とても過ごしやすい街です。

おすすめの本

あみ
あみ

いくつか定番のガイドブックをご紹介しますので、ぜひとも楽しんできてくださいね!

定番中の定番は「地球の歩き方」ですね。

ポルトガルの豆知識を得るには、やはり定番の「…を知るための」シリーズ

余裕があれば、簡単な会話はポルトガル語で話しかけたいです

あいさつやお礼だけでもポルトガル語でできれば、旅の楽しさが何倍にもなります!

最後にお願い

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記事を公開した後に状況が変わり、内容を更新する必要が出てくるケースも予想されます。

「こんな情報もほしい」「情報の更新が必要だ」「この部分が分かりにくかった」などなど、気づいた点を遠慮なくご連絡をいただけますと、とってもうれしいです

あみ
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