【おうち英語x絵本】イギリスの先生たちおすすめ!ヨシタケ・シンスケさんの世界を親子で楽しむ|バイリンガル育児20年目

おうち英語 絵本 Books

「この絵本はおもしろい!」

イギリスの小学校の先生方がおすすめされていた、ヨシタケ・シンスケさんの絵本。

日本の絵本作家としておなじみのヨシタケ・シンスケさんの作品が、イギリスの先生方にも読まれていると知り、私も興味を持ち、子どもたちと一緒に読んでみることにしました。

読んでみると、ユーモアたっぷりのストーリーや、思わず「なるほど!」と考えさせられる発想がいっぱい。

そして何より嬉しいのが、日本語と英語の両方で同じ絵本を楽しめること。

まず日本語で楽しんでから英語版を読んでみたり、英語版で出てきた表現について親子で話してみたり…。

1冊の絵本をきっかけに、日本語と英語、それぞれの表現の違いを楽しむこともできるのは嬉しいですよね!

今回は、ヨシタケ・シンスケさんの絵本をご紹介します。

「日本の絵本を英語でも読んでみたい」
「親子で楽しみながら英語に触れたい」

そんな方にも、ぜひ手にとっていただきたい絵本です。

日本語でも、英語でも。
親子で「おもしろい!」を共有できる時間をぜひ楽しんでくださいね!

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活 約30年。イギリスなどに在住

 ✅元英文記者。外務省担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳~社会人の英語講師経験

絵本 “りんごかもしれない”

目の前にあるのはりんごかもしれないし、もしかしたらりんごではないかもしれない!

想像力がどんどん膨らみます!

「りんごかもしれない」は2024年版の公文の推薦図書一覧にも掲載されていた1冊です。

絵本 ”このあとどうしちゃおう”

死んだあと、どうなるのだろう?と考えることは誰しもありますよね。

死んだあとどうなるのか、について考えていくと、

実はとても大事なことに気付くよ、と教えてくれる素敵なお話です。

絵本 ”ぼくのニセモノをつくるには”

ぼくのニセモノをつくるには、自分のことを知らないといけない!

ぼくはどんな人なんだろう?

自分について考えたり、自己紹介を準備する時などに参考にしたい1冊です!

絵本 ”ころべばいいのに”

あの人はどうしてあんなことを言うんだろう、と考えてしまうことは誰にでもありますよね。

そんな時にどう考えたらいいのか、自分の中に引き出しを持っておくと気持ちが軽くなりますよね!

絵本 ”つまんない つまんない”

つまらないことについてとことん考えてみると、実は楽しいかもしれないと思えてくるから不思議!

つまらない時に試してみたくなると思います!

絵本 “あんなにあんなに”

子どもたちが育っていくのは嬉しくもあり、寂しい気持ちですよね。

あんなこともこんなことも思い出されて、胸がいっぱいになります。

\あんなにあんなに/
/ヨシタケシンスケ\

ブログに寄っていただき、ありがとうございました。

追伸:

ヨシタケ・シンスケさんの初めての大規模展覧会が市立伊丹ミュージアムで2022年8月28日まで開催されているそうです。

あみ

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