【英国・豪州の小学校】想像力を大事にする教育、おすすめ絵本

My Kids

新型コロナウィルスの影響でお家で過ごす時間が長くなっていることと思います。

今回は想像力を豊かにすることを大切にしているオーストラリアとイギリスの小学校について書きたいと思います。想像力をいかしてクリエイティブなお話を書き上げるクリエイティブ・ライティングの時間を大切にしています。

時間がある時に、お子さんと一緒に楽しいお話を書きあげるのも楽しそうですよね!

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活26年目。英国駐在中

 ✅元英文記者。外務省の担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳から社会人までの英語講師経験

クリエイティブ・ライティング 【イギリス、オーストラリアの教育】

オーストラリアの小学校もイギリスの小学校も

クリエイティブ・ライティングを重視していて、

子供達は色々なテーマでお話を作る場面があります。

絵本 “First the Egg”

“First the Egg”は

卵が鶏に成長し、

おたまじゃくしがカエルに成長し、

種がお花に成長することなどを知ることができる絵本なのですが、

お話を作るには

まず『単語』を知ることが重要だということを

とてもシンプルな文章で伝えています。

イギリスの小学校、ロックダウン中の課題

イギリスは3月からロックダウンで子供達の学校も休校になりました。

「あなたの理想の世界」について詳しく書いてください、といった

ライティングの課題がよく出ていました。

遊びながら想像力を膨らませる

まずはストーリーテリングダイス(絵柄がついたサイコロ)を使って、遊びを通して想像力を膨らませたり、ストーリーをつくったりするのも楽しいですよね。

私自身がオーストラリアの小学校に通っていた時にも、クラスのみんなでお話を作る時間がとても楽しかったのを今でも覚えています。

ご家族で一緒に楽しいお話を作ってみてくださいね。

絵本の読み聞かせで想像力を育む

親が絵本を読んであげると、

子どもは想像力を働かせます。

ストーリーを頭の中に具現化して、

映画を見ているようにイメージの世界を楽しめるようになるのです。

世界標準の子育て ダイヤモンド社 船津徹

絵本 “The Word Collector”の作者

絵本”The Word Collector”などの作者、Peter Reynoldsさんが音読、読み聞かせ、そして子供達が自分たちでお話を作ることの大切さについて話されています。

絵本”The Word Collector”は言葉のパワー、美しさ、楽しさについて考えるきっかけになるとても素敵な絵本で、繰り返し読みたい大好きな1冊です。

Peter Reynolds | World Read Aloud Day 2021

絵本 “Not a Box”

うさぎさんが箱の中に入ったり、箱の上に立っていたりします。

でも単なる箱ではありません!

とてもシンプルな文章で綴られているのですが、想像力を働かせながら読むのが楽しい1冊です。

絵本 “Not a Stick”

ブタさんと棒のお話です。

でも単なる棒ではありません!

Not a Box同様、想像力を働かせながら楽しく読み進めることができる絵本です。

絵本 “Ellie’s Dragon”

エリーとドラゴンのお話です。

子供の時には見えていたものが、成長していく過程で見えなくなってしまうということがあるのかもしれないですね。

ちょっぴり切なくなくなるようなお話です。

まとめ

クリエイティブ・ライティングで

✅想像力

✅構成力

✅語彙力

を高めることができる!

Take care and stay safe!

あみ

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