【イギリス・オーストラリアの小学校】想像力を大事にする教育、おすすめ絵本

My Kids

新型コロナウィルスの影響でお家で過ごす時間が長くなっていることと思います。

今回は想像力を豊かにすることを大切にしているオーストラリアとイギリスの小学校について書きたいと思います。想像力をいかしてクリエイティブなお話を書き上げるクリエイティブ・ライティングの時間を大切にしています。

時間がある時に、お子さんと一緒に楽しいお話を書きあげるのも楽しそうですよね!

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活 約30年。イギリスなどに在住

 ✅元英文記者。外務省担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳~社会人の英語講師経験

クリエイティブ・ライティング 【イギリス、オーストラリアの教育】

オーストラリアの小学校もイギリスの小学校もクリエイティブ・ライティングを重視していて、子供達は色々なテーマでお話を作る場面があります。

絵本 “First the Egg”

“First the Egg”は卵が鶏に成長し、おたまじゃくしがカエルに成長し、

種がお花に成長することなどを知ることができる絵本。

全体的にとてもシンプルな文章で綴られているので、とても読みやすいです。

お話を作るにはまず『単語』を知ることが重要だというメッセージも素敵です。

イギリスの小学校、ロックダウン中の課題

イギリスは2020年の3月からロックダウンで子供達の学校も休校になりました。

「あなたの理想の世界」について詳しく書いてください、といったようなライティングの課題がよく出ていました。ロックダウン中の課題を見ていると、答えが決まっているものは極めて少ないのが印象的でした。

例えば算数の課題にしても「あなたが割り算に関して知っていることを好きな方法でまとめて提出しましょう」といったものなどがありました。自分で調べて、どの情報を含むのかを検討し、それにあったプレゼンテーションの方法を決める必要があります。

遊びながら想像力を膨らませる

まずはストーリーテリングダイス(絵柄がついたサイコロ)を使って、遊びを通して想像力を膨らませたり、ストーリーをつくったりするのも楽しいですよね。

私自身がオーストラリアの小学校に通っていた時にも、クラスのみんなでお話を作る時間がとても楽しかったのを今でも覚えています。

ご家族で一緒に楽しいお話を作ってみてくださいね。

絵本の読み聞かせで想像力を育む

親が絵本を読んであげると、

子どもは想像力を働かせます。

ストーリーを頭の中に具現化して、

映画を見ているようにイメージの世界を楽しめるようになるのです。

世界標準の子育て ダイヤモンド社 船津徹

絵本 “The Word Collector”の作者Peter Reynoldsさんのお話

絵本”The Word Collector”などの作者、Peter Reynoldsさんが音読、読み聞かせ、そして子供達が自分たちでお話を作ることの大切さについて話されています。

絵本”The Word Collector”は言葉のパワー、美しさ、楽しさについて考えるきっかけになるとても素敵な絵本で、繰り返し読みたい大好きな1冊です。

作家Malorie Blackmanさん

作家のMalorie Blackmanさんがお話の組み立て方について語られています。

絵本 “Tuesday”

ある火曜日の夜の出来事。

カエルさんたちが繰り広げる不思議な世界に、どんどん想像力がふくらみます。

子どもたちだけでなく、大人も絵本の世界に引き込まれます。

絵本 “Not a Box”

うさぎさんが箱の中に入ったり、箱の上に立っていたりします。

でも単なる箱ではありません!

とてもシンプルな文章で綴られているのですが、想像力を働かせながら読むのが楽しい1冊です。

絵本 “Not a Stick”

ブタさんと棒のお話です。

でも単なる棒ではありません!

Not a Box同様、想像力を働かせながら楽しく読み進めることができる絵本です。

絵本 “Ellie’s Dragon”

エリーとドラゴンのお話です。

子供の時には見えていたものが、成長していく過程で見えなくなってしまうということがあるのかもしれないですね。

ちょっぴり切なくなくなるようなお話です。

絵本 “I Know a Bear”

クマと女の子のお話です。

想像力を持つことの大切さについて考えるきっかけになる絵本です。

優しいイラストが印象的で、大人も考えさせられる1冊です。

\I Know a Bear/
/Mariana Ruiz Johnson\

絵本 “The Slightly Annoying Elephant”

Samがお留守番をしていると玄関をノックする音がしました。

玄関を開けると、そこにいたのは。。。ゾウさんでした!

もしもお留守番をしている間にゾウさんがお家に来たら。。。?!

\The Slightly Annoying Elephant/
/David Walliams\

絵本 “I Wish That I Had Duck Feet”

アヒルのような足だったら良かったのに。

シカのようなツノがあったらいいのに。

ゾウのような長い鼻があったら良かったのに。

でもよく考えてみたら困ることも多いかも。。。

自分らしくいることが1番いいのかもしれないと気付かせてくれる素敵なお話です。

\I Wish That I Had Duck feet/
/Dr. Seuss\

星の王子さま

近々子どもたちと一緒に星の王子さまの映画をぜひ観たいと思っています。

Ladder Series

ラダーシリーズは英語多読教材なのですが、とても読みやすいので、大人のやり直し英語にもおすすめのシリーズです。

絵本 “The Lost Thing” アカデミー賞・オスカー賞

オーストラリアの小学校の授業でも取り上げられていた”The Lost Thing.”

”The Lost Thing”はアカデミー賞の短編アニメ映画賞・オスカー受賞作品です。

不思議な世界に引き込まれます。

Chat GPTに聞く:バカロレア教育について

AIツールChat GPTにバカロレア教育について聞いてみました。

バカロレア教育は、国際的な教育プログラムであり、生徒たちに高品質な教育を提供することを目的としています。以下は、バカロレア教育の特徴のいくつかです。

  1. 国際的なカリキュラム:バカロレア教育は、国際的な教育プログラムであるため、世界中の生徒たちに同じ基準で教育を提供します。これにより、生徒たちは、グローバルな視野を持つことができます。
  2. 文理融合の教育:バカロレア教育は、文系と理系の教育を融合した総合的な教育を提供します。これにより、生徒たちは、幅広い知識を身につけることができます。
  3. 個人の能力の発展:バカロレア教育は、生徒たちが自分自身の能力を最大限に発展させることを目的としています。個人の興味や能力に合わせたカリキュラムを提供することにより、生徒たちは自己実現を目指すことができます。
  4. 国際的なコミュニティの形成:バカロレア教育は、生徒たちが国際的なコミュニティの一員となることを目的としています。異なる文化や背景を持つ生徒たちが交流することで、相互理解を深めることができます。
  5. 社会貢献の意識の醸成:バカロレア教育は、社会貢献の意識を醸成することを目的としています。生徒たちは、社会的な問題について考え、解決するための能力を身につけることができます。

以上が、バカロレア教育の特徴のいくつかです。

まとめ

クリエイティブ・ライティングで

✅想像力

✅構成力

✅語彙力

を高めることができる!

Take care and stay safe!

あみ

\家庭の8つの習慣/
/日経DUAL\

コメント