【TOEIC満点ママのおうち英語・絵本】友達・友情のおすすめ23冊

友情の絵本Books

おうち英語キッズにおすすめの友情の絵本を集めてみました。

大人が読んでも心温まる絵本ばかりです。

お子さんと一緒にぜひ楽しんでくださいね!

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活26年目。イギリス在住

 ✅元英文記者。外務省担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳~社会人の英語講師経験

絵本 “While We Can’t Hug” 【コロナ禍でもできること】

ハリネズミさんとカメさんは大の仲良し。

お互いにハグをしたいけれど、今はできません。

ハグができなくても、気持ちを伝えることはできます!

(コロナウィルスの影響で今はソーシャル・ディスタンスで距離を保たなければならない状況なので、子供たちにハグではないかたちでどう気持ちを伝えあったらいいか、優しく教えてくれる1冊です。)

手を振ったり、面白い顔をしたり!

お手紙を書いたり、絵を描いたり、歌を歌ったり。

イラストも優しいタッチで温かい気持ちになる、とても素敵な1冊です。

絵本 “The Lion Inside”

自分とは違うお友達のことが羨ましいと思う気持ちはきっと誰にでもあるはず。

ライオンみたいになりたいネズミのお話です。ある日、ネズミさんは勇気を振り絞って行動することにしました!

勇気が出てくるとても素敵な1冊です。

絵本 “The Day You Begin”

学校で他の子供達と自分は違うと思い込んでしまって、

仲間の和に入りづらいと思うような状況もあるかもしれません。

でも少し心を開いて自分のことを話してみると、

他の子供達との共通点であったり、違う点だったりが見えてくると思います!

New York Timesのベストセラーにもなった、イラストもとにかく美しい、素敵な1冊です。

絵本 “The Go-Away Bird”

“The Go-Away Bird”はお友達が遊びに来ても、”Go Away! Go Away! Go Away!”(向こうに行って!)と繰り返すばかり。。。

そんな”Go-Away Bird”が困っていると、お友達が助けに来てくれます!みんなで力を合わせ、危機を乗り越えることができました!

文章のライミング、とにかく美しいイラストを楽しむことができる、とても素敵な1冊です。

作家のJulia DonaldsonとイラストレーターのCatherine Raynerさんの対談がとても素敵なので、ぜひご覧ください。

Julia Donaldson and Catherine Rayner on The Go-Away Bird

絵本 “The Invisible Web”

この地球の誰もが誰かと繋がっている。

地球上の1人1人が大切な存在で、みんな繋がっている。

新型コロナウィルスで大変な時期ですが、みんな繋がっていることを改めて感じることができます。

絵本 “Yo! Yes?”

友達になるのは

言葉だけではないものも

大事なのかもしれない!

フィーリングも大事!

絵に合わせて踊りたくなるような

素敵な絵本です!

絵本 “The Koala Who Could”

コアラ、カンガルー、ウォンバットなど、オーストラリアの動物が多く登場します。

慣れ親しんだ環境を離れづらい時もありますが、新しいことに挑戦する勇気を与えてくれる1冊です。

友人たちと新しいことに挑戦するのはやっぱり楽しい、と思える素敵な1冊です。

絵本 “Just Right For Two”

大事なものは全て青いスーツケースに入っていると思っていた犬のお話です。

松ぼっくりや、枝や、羽などです。

でもある日、スーツケースの上で眠りについて起きると、ネズミが一緒に寝ていました。

ネズミさんはスーツケースの中身を見せて!とお願いし、かくれんぼを一緒にして、いなくなりました。

犬は、大事なものは全てスーツケースの中に入っていると思っていたのですが。。。

とてもあたたかい気持ちになる絵本です。

絵本 “The Adventures of Beekle”

ビークルは空想の世界から現実世界へと大冒険に出発します。

現実の世界でお友達を探すことができるでしょうか?

絵本 “Brenda Is a Sheep”

羊のブレンダ。他の羊とは見た目が少し違います。

他の羊たちと同じことができますし、他の羊たちはブレンダから色々教わり、ブレンダのことが大好き!

ある日、ブレンダが何やら企んでいる様子です。。。他の羊たち、ブレンダに食べられてしまうのでしょうか。。。?ハラハラドキドキが楽しめる1冊です!

The superlative Morag Hood returns with Brenda Is a Sheep (Two Hoots), a suspense-filled account of a young sheep who isn’t like the rest, what with her pointy teenth, antipathy to grass and desire to eat her companions.

英紙 The Guardian Books of the month Saturday 3 August 2019

絵本 “This Zoo Is Not For You”

ある日、動物園を訪れたカモノハシさんのお話です。

動物園の面接にやってきたと勘違いした動物園の動物たちはカモノハシさんに冷たい対応をしてしまいます。カモノハシさんは面接に訪れた訳ではありませんでした。反省した動物たちはカモノハシさんに謝罪をすることにします。

謝罪すること、許すことについて学ぶことができる1冊です。

絵本 “Stick and Stone”

枝と石の友情のお話。

困っている時に助け合えるのが友達。

一緒に冒険をしたり、のんびりと過ごしたり。

とてもシンプルな文章で綴られているのですが、

友達ってやっぱりいいな、と思えるとても心温まる1冊です。

絵本 “Wilfred”

Wilfredと男の子の友情のお話です。

2人の友情が街の人々を変えます。

最初は理解してくれる人は1人だけかもしれない。

でも1人の友達の行動が、

多くの人々の考えを変えることができる!

おすすめの1冊です!

絵本 “The Happy Lion”

フランスの動物園に住むライオンと

フランソワ君の友情のお話です。

動物園の塀を隔てている時と、

塀を取り払った時に

対応がどう違うのか。

大人も考えさせられる1冊です。

絵本 “Snail and Worm: Three Stories About Two Friends”

カタツムリさんとミミズさんの友情を描いた絵本です。

ユーモア溢れる3つの短いお話がおさめられていて、カタツムリさんとミミズさんの視点がとても楽しめる1冊です。

絵本 “Hooray for Hat”

機嫌が悪かったゾウさんのお家にプレゼントが届きました。中身は素敵な帽子でした。

ゾウさんはシマウマさんに見せに行くことにしました。機嫌が悪かったシマウマさん。ゾウさんはシマウマさんに帽子を1つ渡すことにしました。シマウマさんは喜んでくれました!

カメさん、フクロウさん、ライオンさん、キリンさんもみんな笑顔になりました。お友達っていいですね!

絵本 “Hello Friend”

一緒に飛び跳ねたり、バイクに乗ったり、お友達と遊ぶのが大好き!

もし許されるなら1日外で遊べます!

お友達と離れるのは寂しいけれど、また明日、一緒に遊べるのが楽しみ!

There is a lovely warmth saturating Rebecca Cobb’s Hello Friend! (Macmillan)… A charming look at playground dynamics that evokes pre-schooler feelings of being excited and overwhelmed.

英紙 The Guardian, Books of the month Saturday 3 August 2019

絵本 “The Peace Book”

平和をテーマにした絵本なのですが、お友達を作ることこそが、平和に繋がるということだと改めて認識できる、素敵な1冊です。

平和とは、友達を作ること。

平和とは、違う言葉を学ぶこと。

平和とは、色々なところを旅すること。

子供達と一緒に平和について考えることができる、とても心あたたまる1冊です。

絵本 “Beegu”

居場所を探しているBeegu。

居場所がなかなか見つからないと悲しい気持ちになっていました。。。

大人も友情と多様性について考えさせられる1冊です。

こちらの記事で、Beeguの著者のAlexis Deaconさんと読み聞かせとお絵かきタイムを楽しむことができる動画をご紹介していますので、ご興味がおありの方はぜひご覧ください。

絵本 “Kindness Grows”

11月13日はWorld Kindness Day.

親切な気持ちでお友達と接した場合には友情が育まれていき、

逆にお友達を傷つける言葉をかけてしまった場合にはどうなってしまうのか、ということが

とても分かりやすい形で見比べることができます。

繰り返し読み返したい、とても素敵な絵本です。

絵本 “Lost and Found”&”Up and Down”

まいごのペンギンさんを見つけた男の子のお話です。

ペンギンは南極に生息していることを突き止めた男の子はペンギンとともに南極へと向かいます。南極に到着して別れる際、ペンギンさんはとても悲しそうです。。。

最後はどうなるのだろうと、ドキドキしながら読み進め、エンディングにホッとします。

ペンギンには空を飛ぶ、という夢がありました。

ペンギンとお友達の男の子は色々なことを試しますが、なかなかうまく行きません。夢を追うために、男の子には行き先を告げずにいなくなってしまったペンギン。

夢を追うこと、そして友情について考えさせられる1冊です。

絵本 “Why”

ウサギさんがクマさんに”Why?”と質問するとクマさんが理由を答えてくれます。

冬になり、クマさんは冬眠するために洞窟に向かうのですが、今度はクマさんもウサギさんに質問をします?

どうして?どうして?といろいろなことに興味を持ち始めたお子さんと一緒に読みたい、心があたたかくなる1冊です。

絵本 “My Name is Bob”

実話にもとづいたお話です。

Jamesはロンドンでホームレス生活を送っていたのですが、まわりの支援も受けながら自立への道を歩み始めた時に猫のBobと出逢います。

JamesとBobの友情に心動かされます。

絵本 “Evelyn Del Rey is Moving Away”

大の仲良しのEvelyn Del Reyのお引越しの日。

お引越しで離れ離れになる切なさを描いています。

ニューベリー賞(アメリカの児童文学賞)受賞者のMeg Medinaさんの作品です。

絵本 “In a Jar”

うさぎのLlewellynとEvelynの友情を描いたお話です。

たくさんの思い出を共有したEvelynが引っ越しをしてしまうのですが、Llewellynが良いことを思いつきます。

美しいイラストも楽しむことができる1冊です。

絵本 “If You Plant a Seed”

人参の種をまいたら、人参が育ち、キャベツの種を巻いたらキャベツが育ちます。

では『自分勝手』の種をまいたら?また『親切』の種をまいたらどうなるでしょう?

とても素敵なお話です!

絵本の登場人物に寄り添い、共感性を高める

絵本の登場人物の気持ちになって考えることを通して、子供達の共感性を育んでいけたら素敵ですよね。

絵本の世界に入り込むと、登場人物に感情移入して、喜びや悲しみを共有することを学びます。

(中略)

絵本を読みながら子どもの心の動きを察知して「悲しいね」「嬉しいね」「痛かったね」などの言葉を加えて「共感性」を高めてあげることも大切です。

世界標準の子育て ダイヤモンド社 船津徹

Enjoy!

あみ

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