英語絵本を読む時、最初に覚える100単語【おうち英語】

100単語Books

親子で一緒に英語の本を読み始めたいけれども、どうやって読み始めたらいいか、考えてしまいますよね。

親子で一緒に英語の絵本を読み始めたい。

でもどう始めたらいいか分からなくて。

あみ
あみ

まずは最初に100単語覚えるといいですよ!

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活26年目。英国駐在中

 ✅元英文記者。外務省の担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳から社会人までの英語講師経験

初めての英語絵本、まず最初に覚える100単語!

子供達がオーストラリアの小学校でまず最初に習ったのは頻出単語100でした!

この単語は毎週のようにテストされ、徹底的に覚えることになりました。

100単語は以下の通りです。

atheandheshehishermumdadI
myyoutheyweallhavehadonethemdo
onforsaidgolittleasnobewaswere
meitisinatoffaskedsawmakean
canareupwhattherebutthatwithtoof
outthiswentlikesomesonotthendownbig
whenit’sseelooklookedverydon’tcomewillinto
backfromchildrenhimMrgetjustnowcameoh
aboutgottheirpeopleyourputcouldhouseoldtoo
bydaymadetimeI’mifhelpMrscalledhere
First 100 Words

本を通して考える力を高める 【世界標準の子育て】

読書を通して世界を広げ、考える力、語学能力を高めていきたいですよね。

子どもの「考える力」を高める最高のアイテムは、「本です」。

6歳までに本好きな子どもに育てることができれば、

子どもの言語教育はほぼ成功といって良いでしょう。

世界標準の子育て ダイヤモンド社 船津徹

フラッシュカードは絵と文字が一致できるのでとても効果的

単語に親しむために、そして単語を定着させるためにフラッシュカードはとても便利です!

英語を教えていた時、我が家のおうち英語でもフラッシュカードは大活躍でした!色々な種類のフラッシュカードがあるので、子供達が生まれてからはフラッシュカードを集めるのが趣味になっていたほど!

フラッシュカードのメリット

✅文字と絵を同時に覚えることができる

✅持ち運びができる

✅カルタなど、ゲーム感覚で単語を覚えることができる

という点で、とても役に立ちました。

100単語

数字、色、形、動物

小学生の英単語カード

英単語 カードゲーム

あいさつと話しことば

反対ことばカード

簡単な絵本が読めたり、文章が書けたりするようになる!

100単語が読めるようになれば、簡単な絵本がだいぶ読めるようになります。

もちろん簡単な文章も作れるようになります。

まずは2つか3つの単語に絞って、例えば、「絵本の中でIがでてきたら、そこは読んでね!」というところからスタートすると、Iが読めるようになります。

「aがでてきたら、aのところを読んでね」、「theがでてきたらtheを読んでね」という感じで、少しずつ読める単語が増えていきます。

親子で簡単なセンテンスを作ってみるのも楽しいですよね。

ぜひぜひお子さんと一緒に楽しく練習してみてくださいね。

はじめての動物100

読み聞かせはとても大切

オーストラリアの小学校でもそうだったのですが、息子が通っているイギリスの小学校でも毎日20−30分、読書の時間が確保されています。

宿題はあまりないのですが、自宅でも毎日20−30分読書するように言われています。

読み聞かせも推奨されています。

『世界水準の子育て』の中でも読み聞かせの大切さについて記載されていました。

子どもが1人で本を読めるようになっても「読み聞かせ」は継続してください。(中略)

同じ本を母親(父親)が読んであげるとストーリーの世界に入り込むことができ、理解が深まります。

読み聞かせは小学2〜3年生まで継続することが目安です。

世界水準の子育て ダイヤモンド社 船津徹

絵本 “The Word Collector”

最後に単語や言葉の楽しさを感じることができる

素敵な絵本を紹介したいと思います。

“The Word Collector”という絵本で、単語を少しずつ集めていく男の子のお話です。

どんどん新しい単語を知りたい、出逢いたいという気持ちになる1冊です。⬇️

”成功に近づく秘訣”

京セラとKDDIを設立された稲盛和夫氏がご著書の中で『毎日の創意工夫が大きな飛躍を生み出す』ことについて記載されていたので、最後に引用させていただきたいと思います。

継続が大切だといっても、それが「同じことをくり返す」ことであってはなりません。継続と反復は違います。昨日と同じことを漫然とくり返すのではなく、今日よりは明日、明日よりは明後日と、少しずつでいいから、かならず改良や改善をつけ加えていくこと。そうした「創意工夫する心」が成功へと近づくスピードを加速させるのです。

生き方 サンマーク出版 稲盛和夫

まとめ

✅100単語を覚えること

✅少しずつ一緒に絵本を読む

✅少しずつ一緒に文章を作ってみる

ぜひ少しずつ試してみてくださいね!

Enjoy!!

あみ

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