英語絵本の活用法まとめ:幼児・小学生と絵本を楽しむ【イギリス在住TOEIC満点ママのおうち英語】

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今回は英語の絵本をどう活用したらいいか、と考えていらっしゃる方に向けて書いています。

英語の絵本はどんな風に活用したらいいですか?

あみ
あみ

英語の絵本の活用法に関して書いた記事をまとめてみました。

子どもたちがオーストラリアの保育園に通っていた際に1冊の絵本を1ヶ月くらいかけて楽しんでいました。

親子でぜひ楽しい時間を過ごしてくださいね!

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活 約30年。イギリス在住

 ✅元英文記者。外務省担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳~社会人の英語講師経験

おうち英語の始め方・進め方

おうち英語のメリットは沢山あると思うのですが、お子さんの興味・関心のある分野を中心に進められる点だと思います。歌や絵本、ゲームなど、ぜひおうちで楽しんでくださいね。

単語は楽しく覚えるーフラッシュカード

0歳から中学生に英語を教えていた時に大活躍だったので、我が家でも愛用していたのはフラッシュカードです!

絵本に出てくるキーワードを事前にフラッシュカードで遊びながら定着するのはとてもおすすめです!

1冊の絵本を徹底的に楽しむ

0歳から中学生に英語を教えていた際、英会話教室を運営していた会社が販売する教材パックの内容はとても充実していますが、まとめて購入すると高額でした。

CDやテキストなどの教材が豊富ではありましたが、1度に全てを使いこなせるかどうか、心配になってしまいますよね。

まずはお子さんが興味のありそうなテーマの絵本をぜひ手に取ってみてくださいね。

The more that you read, the more things you will know.

The more that you learn, the more places you’ll go.

Dr. Seuss
\One Fish Two Fish Red Fish Blue Fish/
/Dr. Seuss\

絵本を活用してアウトプットする

絵本でインプットした後に、絵本を活用してアウトプットする。

ここのところデザイン思考に関するオンラインセミナーを続けて受講していたのですが、とても興味深いフレームワークが多く、おうち英語の中でも活用できるものが多いと感じました。中でも共感マップは絵本の読み聞かせの後に、主人公がどんなことを言って、どんなことをしていたのか?その言動からどんなことを考えたり、感じたりしていたと思うのか?と子どもたちの意見を引き出すのに効果的だと感じました。

共感マップを実際に作成して、子どもたちに絵や言葉で書き入れてもらうのも素敵ですよね!

Peppa Pig: Peppa Loves Our Planet

Peppa Pigの絵本の中に地球を守るためにできることを考えるという宿題が出てくるのですが、絵本を読んだ後にお子さんと一緒に考えてスクラップブックを実際に作ってみるというのも素敵ですよね!

\Peppa Pig/
/Peppa Loves Our Planet\

Peppa Pig: 1,000 First Words Sticker Book

Peppa Pigのアクティビティブックで楽しく単語が覚えられたら嬉しいですよね!

\Peppa Pig/
/1,000 First Words Sticker Book\

絵本 “We All Play”

動詞がたくさん登場する絵本です。

動詞にあわせて体を動かしてみるのも楽しいと思います!

色々な動物が登場するので動物が好きなお子さんにおすすめの1冊です。

\We All Play/
/Julie Flett\

絵本 “This Is Not My Hat”

This is not by book.

This is not by bag.などというように絵本を活用して、自分でフレーズを作って練習する。

2013年にコールデコット賞を受賞している作品です。

\This Is Not My Hat/
/Jon Klassen\

絵本 「ちがうねん」

日本語にも訳されています。

\ちがうねん/
/日本語訳\

絵本 “I Want My Hat Back”

例えば”I Want My Hat Back”という絵本を活用して

“Have you seen my hat?”

I have seen my (your) hat.という質問と答えを練習してみる!

\I Want My Hat Back/
/Jon Klassen\

絵本 “Would You Rather?”

Would you rather…

your dad did a dance at school

or your mum had a row in a cafe

John Burningham, Would You Rather?

究極の質問が盛りだくさんの楽しい1冊です。

アウトプットの練習に最適の1冊です!

\Would You Rather?/
/John Burningham\

絵本 “Sloth and Squirrel in a Pickle”

協力することの大切さについて。

何か問題に直面した時に機転を効かせることの大切さについて考えるきっかけになる1冊です。

\Sloth and Squirrel in a Pickle/
/Cathy Ballou Mealey\

絵本 “Hernando Fandango”

社交ダンスに興味を持つきっかけになる楽しい1冊です。

\Hernando Fandango/
/Rachel Swirles\

絵本 “Everybody’s Welcome”

困った時には助け合ったり協力したりすることの大切さに気付かせてくれる素敵なお話です。

\Everybody’s Welcome/
/Patricia Hegarty\

絵本 “Dance is for Everyone”

ダンスの楽しさ、そして何よりも新しいことに挑戦することの大切さについて気付かせてくれる素敵なお話です。

\Dance is for Everyone/
/Andrea Zuill\

絵本 “Dance with Oti: The Bird Jive”

絵本を読みながら一緒に踊ってみたくなるような絵本です。

\Dance with Oti; The Bird Jive/
/Oti Mabuse\

絵本 “The Case of the Red-Bottomed Robber”

チョークが描いた絵がどんどん消えていきます。

絵を消している犯人は誰なのでしょうか?

犯人は誰だと思う?と楽しく推理しながら読み進めることができる1冊です。

\The Case of the Red-Bottomed Robber/
/Richard Byrne\

絵本を活用、ライティング練習

絵本を参考にお話を書いてみたり、エッセイを書いてみたりするライティングの練習をしてみる。

絵本 “I Walk with Vanessa” 文字のない絵本を活用

”I Walk with Vanessa”は友情について描いた絵本なのですが、文字がありません。

文字のない絵本を活用して、お話を書くのもとても楽しいですよね!

ライティングをする際に意識しておきたいポイントは5W1Hです。

Who 誰が

What 何を

When いつ

Where どこで

Why なぜ

How どうやって

上記のポイントを盛り込みながら書いていくと書きやすいと思います。

\I Walk with Vanessa/

絵本 “A Ball for Daisy”

こちらの絵本も文字のない絵本で、2012年にコールデコット賞を受賞している素敵な1冊です。

お散歩に出かけた際に、気に入っていたボールが破られてしまったDaisy(犬)のお話です。

\A Ball for Daisy/
/コールデコット賞受賞作品\

絵本 “Autumn”

こちらも文字のない絵本なので、絵を見ながらお話を作ったり、感想を言い合ったりしながら楽しめる1冊です。

\Autumn/
/Gerda Muller\

なぜ文字のない絵本を?

小学生にも絵本はおすすめ

小学校で習う内容に関連した絵本も沢山ありますので、小学生にも絵本はとてもおすすめです。

Pete the Cat and the Bedtime Blues

Pete the Catシリーズの絵本はリズミカルで読みやすいので、おすすめです。

\Pete the Cat and the Bedtime Blues/
/Pete the Cat\

Pete the Cat: Play Ball!

ベストを尽くすことの大切さについて考えるきっかけになる1冊です。

野球関連の用語をインプットすることができるのも魅力です。

\Play Ball!/
/Pete the Cat\

絵本 “The Knight and the Dragon”

こちらの絵本はイギリスの小学校の英語の授業の中で取り上げられていた絵本です。

本からの学びについて、力を合わせて協力することの大切さについて気付かせてくれる素敵な1冊です。

\The Knight and the Dragon/
/イギリスの小学校の授業でも取り上げられていた絵本\

絵本 “Franklin’s Flying Bookshop”

こちらもドラゴンが登場する絵本で、ドラゴンのFranklinはある日、女の子(Luna)に出逢います。

FranklinもLunaも読書が大好きなのですぐに意気投合し、Franklinが大好きな本を町の人たちとも共有しようと計画します。

本の世界がどれだけ楽しいものなのかを改めて実感することができるとても素敵な絵本です。

\Franklin’s Flying Bookshop/
/Jen Campbell\

お子さんが自分で絵本を読む時のレベルチェック

お子さんが自分で絵本を読み始める際に、どんな本がいいのか、迷いますよね?

5本指のルールが参考になるので、ぜひ試してみてくださいね。

絵本を広げて、お子さんに1ページ読んでもらいます。

1ページに分からない単語がいくつあるかを数えます。

分からない単語が0または1つの場合は簡単すぎるかもしれません。

分からない単語が2つの時は、ちょうど良いレベル。

分からない単語が3つの時は、ちょっとチャレンジすれば読めそう!

分からない単語が4つの時は、一人で読むには難しそう。

分からない単語が5つの時は、別の本を選んだ方が良さそう。

でもお子さんがぜひ読みたい!と思う本であれば、ルールを気にせずにぜひチャレンジしてみてくださいね!

絵本選びの際にぜひルールを参考にされてみてくださいね。

絵本 ”The Children Who Loved Books”

1冊の本が家族の距離を縮めてくれることを気付かせてくれる素敵な1冊です。

\The Children Who Loved Books/
/Peter Carnavas\

子育てで参考にしている書籍

『世界標準の子育て』は折に触れて繰り返し読んでいます。

ブログに寄っていただきまして、どうもありがとうございます。

Take care!

あみ

\読み聞かせ/
/思考力・読解力・伝える力\

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