【おうち英語】我が家の教材No.1アイテムはフラッシュカード!

フラッシュカード英語

人気の英語教材はとても高価だったりしますよね。

娘がまだ小さい頃、英語教材の金額を聞いて、本当にびっくりしてしまったことがあります。

今回は0歳から中3までの子供達に英語を教えていた時にとても役に立ったアイテムで、我が家でも愛用していたフラッシュカードについて書きたいと思います。

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活26年目。英国駐在中

 ✅元英文記者。外務省の担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳から社会人までの英語講師経験

英語を教えていた時に役立ったフラッシュカードは自宅でも大活躍

質問者
質問者

親子で英語を始めたいのですが、

何か役に立つアイテムはありますか?

あみ
あみ

英語を教えていた際にとても役に立ったので、

自宅でも使っていたアイテムをご紹介させていただきますね!

0歳から中3までの子供達に英語を教えていた時にとても役立ったアイテムは、フラッシュカードでした。

フラッシュカードは、絵と一緒に文字が書かれているカードなのですが、絵と文字が一緒に表示されているので、カードに何度も触れることによって、単語や綴りも自然と覚えらえるようになります。

フラッシュカードは色々な種類があり、バリエーションが豊富なのも、とても良い点です。

フラッシュカードの本来の使用方法ではなくカルタやゲームに利用

フラッシュカードの本来の使用方法は、フラッシュカードをぱっぱと子供達に見せ、単語を英語で言ってもらう、という使い方だと思うのですが、私はその使い方はほとんどしていませんでした。

どういう風に使っていたかというと、フラッシュカードをカルタのように使ったり、子供の年齢に合わせたゲームに利用していました。

フラッシュカードをゲームに利用しながら、自然と単語を覚えていく

カードは工夫次第で、色々なゲームに使えることができる点もとても便利でした。

市販のフラッシュカードも種類が豊富で、数字や色、動物、単語や動詞をまとめたもの、本当に色々あります。

例えば、

✅カルタ遊びをする

✅カードを使って宝探しをする

✅絵や単語を組み合わせてお話を作る

など、何通りにも楽しむことができる優秀アイテムです。

カードの単語の意味に合わせて動作をあらかじめ決めておき、カルタのように単語を読み上げるのではなく、決めておいた動作をして、子供達にカードを拾ってもらう。拾った子には、単語を読み上げてもらう、など色々な楽しみ方ができます。

フラッシュカードの良いところは、年齢に合わせて、何通りもの使い方ができるところです。持ち運びもしやすいので、移動先でも遊べるのが便利でした!

“Children learn through play”(子供は遊びを通して学ぶ)はオーストラリアでもイギリスでもよく耳にするフレーズです。子供達は遊びを通して学ぶことがとても得意なので、ゲームを通して、楽しく単語やセンテンスを定着させることができます!

フラッシュカードで単語を覚えた後にゲームで遊ぶ! Simon Says

フラッシュカードなどを使って顔や体のパーツの名称を英語で覚えたら、Simon Saysというゲームを一緒に遊ぶのもとても楽しいです!

Simon says… touch your nose!

Simon says… touch your shoulders!

などと、サイモンが鼻や肩をさわって〜と言ったら、鼻や肩を触ります。

Touch your ears.

と言った時には耳を触らない、というルールです。

動画もあるので、ぜひお子さんと一緒に遊んでみてくださいね!

Simon Says Musical Brain Break Game for Kids!

まとめ

✅フラッシュカードのバリエーションが豊富

✅見やすいので、記憶に残りやすい

✅Simon Saysなど、ゲームを楽しみながら覚えていく

お子さんと一緒にぜひ楽しんでくださいね!

Enjoy!

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