エッセイの書き方について学ぶ絵本6選【おうち英語キッズ】

エッセイの絵本Books

日々、コミュニケーションの一環としてあらゆる場面で、あなたはどう思う?と聞かれます。

そこで今回は意見と事実の違いについての絵本、そして自分の意見についてまとめたエッセイの書き方についての絵本を集めました。

この記事は

✅英語の絵本が読みたい

✅おうち英語をしている

✅英語の学習をしている

✅意見と事実の違いについて知りたい

✅初めての英語のエッセイを書くことになった

という方に読んでいただきたいです。

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活26年目。英国駐在中

 ✅元英文記者。外務省の担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳から社会人までの英語講師経験

絵本 “Monsters Don’t Eat Broccoli”

モンスターはブロッコリーを食べない。

アーティチョークも食べないし、

緑のお野菜も食べない。

あれれ???

ブロッコリーと知らずに食べていたもの。。。

実はブロッコリーでした!

ブロッコリーはなんて美味しいんでしょう!

思っていたこと➡️「意見」と

実際に食べた感想➡️「事実」が

違うことについて、

絵本を通して学ぶことができます。

ブロッコリーや緑のお野菜が嫌いなお子さんと一緒に読みたい1冊です。⬇️

絵本 “The Truth About Old People”

こちらの絵本はある男の子のおじいさんとおばあさんのお話です。

年配の人は『あんまり楽しくない』とか『動きが遅い』とか『おっちょこちょい』だとか言いますが。。。

実際はどうでしょうか?

この絵本は文字で書かれていることと、イラストで表現されていることが全く違います。

人の意見が全てではない、ということを教えてくれる素敵な1冊です。⬇️

絵本 “Facts vs. Opinions vs. Robots”FactsFact 事実

Facts➡️事実

Opinion➡️意見

様々なロボットが登場します。

例を挙げながら

子供達が事実と意見の違いが分かりやすいように

説明してくれるとても素敵な絵本です。

意見を尊重することの大切さ、

判断材料が少ない場合には情報収集をすることの必要性も教えてくれます。

何度も読みたくなる素敵な1冊です!⬇️

絵本 “I Want a Dog: My Opinion Essay”

自分の意見についてまとめたエッセイの書き方について教えてくれる絵本です。

犬が欲しい男の子の絵本です。

犬が欲しい、というお題で自分のエッセイを書くことになりました。

まず、どんな条件を満たす必要があるか、ということについて考えます。

➡️事実の整理

実際に書いたエッセイも読むことができます。

条件を満たす犬を飼うことができるでしょうか?

初めてエッセイを書く前に手に取りたい1冊です。⬇️

絵本 “I Want a Cat: My Opinion Essay”

絵本”I Want a Dog: Opinion Essay”のシリーズ2冊目の絵本です。

どんな猫を飼いたいか?というお題で

自分の意見をエッセイにまとめることになった女の子のお話です。

エッセイを書く前に、

必要な条件について洗い出します。

➡️事実の整理

こちらの絵本の中でもエッセイが紹介されているので、

エッセイをどう書いたらいいか、とても参考になる1冊です!⬇️

絵本 “Stella Writes an Opinion”

意見をまとめたエッセイの書き方を順を追って、

詳しく説明してくれる絵本です。

主人公のStellaがエッセイを書く様子が描かれています。

トピックについて考える。

自分の意見を述べる。

その意見をサポートする理由について書く。

まとめを書く。

何回か読み返して、修正が必要であれば修正する。

Stellaがまとめたエッセイを校長先生も読んでくれることになりました。

するとStellaの意見が採用され、学校が動きました!

意見を持つことの大切さについて考えさせられ、

勇気がわいてくる、とても素敵な1冊です!⬇️

家庭で考える力を育む

『世界標準の子育て』の中で

著者の船津氏は家庭で考える力を鍛えるゲームを提案されています。

*もし〜だったらゲーム

例えば、「もしどこでもドアがあったらどこに行く?」

*究極の選択ゲーム

例えば、「お金と愛、どちらがいい?」

*あなたならどうするゲーム

「知り合いが物を盗んでいるところを見てしまった。さあどうする?」

このような遊びを日常的にしていくと、

子どもは自然と自分の考えに理由をつけて話すようになります。

自分の意見を明確にする、という表現力が身につくのです。

世界標準の子育て ダイヤモンド社 船津徹

相手に分かってもらうための謙虚な努力

通訳者の新崎隆子さんがご著書の中で相手に伝わるような努力を重ねることの大切さについて触れられています。

わたしは川端康成の作品に見られる美しい絵巻物のような文章を愛しているが、日本人が世界に向かって発言するためには、もっと情報を伝えるための言語技術を磨かなければならない。それは単に論理的な話し方を学ぶことに留まらず、相手にわかってもらうための謙虚な努力の積み重ねを必要とするのではないだろうか。

通訳席から世界が見える 筑摩書房 新崎隆子

早期英語教育について考えさせられるとても興味深い1冊です。⬇️

グローバル化が進む中、正当であると思ったことは主張

京セラ、KDDIを設立された稲盛和夫氏がご著書の中でグローバル化の進む中、意見を発言していくことの大切さについて記載されていたので、最後に引用させていただきたいと思います。

グローバル化が進み、島国ニッポンも国際社会の中で生きていかなくてはなりません。仕事だけでなく、日常生活においても、外国人とつきあい、ときには「渡り合わなくてはならない」場面も出てくるかもしれない。しかし、そういうときでもへつらったり、おもねる必要はありません。

むしろ、道理に照らして正当であると思ったことは堂々と主張したほうがよい。そうすれば、もともとロジカルな文化をもつ欧米の人たちは、その正当性を十二分に理解、尊重してくれるはずです。

生き方 サンマーク出版 稲盛和夫

Enjoy! あみ

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