【イギリス・オーストラリアの小学校】チャリティについて考える機会が豊富

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子供達が通ってきたオーストラリアのプリスクール、小学校、イギリスの小学校で素敵だと思った活動の一つに、チャリティについて考えたり関わったりする機会がとても豊富だということがあります。

小学校は普段、制服で通っているのですが、年に何回かチャリティのイベントとして私服で登校することになっています。

オーストラリアの小学校の場合は生徒会がどのチャリティに寄付をするかをあらかじめ話し合い、そのチャリティイベントに関連した格好で(例えば、Jeans for Genes Dayであればジーンズで登校する)子どもたちが登校し、チャリティに寄付するお金を持参します。

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活 約30年。イギリス在住

 ✅元英文記者。外務省担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳~社会人の英語講師経験

絵本 “It’s a No-Money Day”  【イギリスの小学校が推薦】

こちらの絵本は息子が通う小学校ですすめられていたことがきっかけで知りました。

お金について、また食べ物について考えるきっかけになります。

フードバンクのシステムについても知ることができる1冊です。

\It’s a No-Money Day/
/Kate Milner\

絵本 “きょうはおかねがないひ”

日本語にも訳されています。

\きょうはおかねがないひ/
/Kate Milner\

絵本 “Be Strong”

自分には何ができるのかを考えるきっかけになる、とても素敵な絵本です。

諦めないこと、声をあげること、行動することの大切さについて考えさせられます。

\Be Strong/
/Pat Zietlow Miller\

絵本 “Follow the Money!”

お金の流れについて知ることが絵本です。

女の子がチャリティにお金を寄付する場面もあり、お金の使い道について考えるきっかけになる1冊です。

\Follow the Money!/
/Loreen Leedy\

絵本 “The Invisible”

貧困や孤独問題、そして地域社会の大切さに気付かせてくれる絵本です。

1人1人が力を合わせることによって地域社会を変えていくことができるというメッセージが心に響く1冊です。

\The Invisible/
/Tom Percival\

絵本 “The World Works Better”

社会をより良くするにはどうしたらいいか、ということを考えるきっかけになる1冊です。

\The World Works Better/
/Danny Iny\

Odd Socks Day

いじめ撲滅のためのチャリティのためのファンドレージングで左右ちぐはぐな靴下を履いて行く。

絵本 “Oddsockosaurus”

色々な顔を持った、恐竜好きな男の子のお話で、たまにちぐはぐな靴下を履いたりもします!

\Oddsockosaurus/
/Zanib Mian\

National Pyjama Week

脳に損傷などがある子供達のための募金活動として、パジャマで学校に登校。

絵本 “Pajama Time!”

赤やブルー、ピンク、緑のパジャマ、シマシマや水玉模様のパジャマ、色々なパジャマが登場する絵本です。パジャマウィークの前に気分を高めるのにぴったりの1冊です。

\Pajama Time!/
/Sandra Boynton\

Jeans for Genes Day

遺伝性疾患のあるお子さんのためのチャリティの募金活動の一環として、ジーンズを履いて登校。

Crazy Hair Day for Cystic Fibrosis

嚢胞性線維症の方のためのファンドレージングで、クレイジー・ヘアで登校。

クレージーヘアなので、髪の毛をカラフルに色付けしたり、飾りを付けたり、思い思いのヘアスタイルで登校します。

Go Blue! WaterAid

ウォーターエイドのために、青い洋服を着て登校。

アマゾンスマイルでお買い物をする際も寄付できる

アマゾンスマイルで、希望のチャリティを登録すると、好きなチャリティに毎回、寄付することができるので、我が家もチャリティを登録しました。アマゾンでお買い物をする際に、毎回、希望のチャリティにも寄付されるので、嬉しいですよね。

Big Issue

Big Issueを買うことによって、ホームレスの方をサポートすることができます。

Fresh Start for Hens

悪条件の中で育てられている鶏を助けているチャリティ。

You Are a Champion: How to Be the Best You Can Be

コロナ禍に貧困家庭の子どもたちが食べ物に困らないないように、とイギリス政府に働きかけたMarcus Rashford選手についての本とのことで、子どもたちにぜひ読んでもらいたい1冊です。

\You Are a Champion/
/How to Be the Best You Can Be\

Rich Dad Poor Dad【Robert Kiyosaki】

チャリティへの寄付も含めたお金の使い道について子供達と一緒に考えていきたいと思っています。

まとめ

子どもたちが小学生の時からチャリティ活動について考えたり、話し合ったり、実際に行動したりしていく中で学ぶことはとても貴重な経験になりますよね。

”やってみせ 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かじ

話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず

やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず” ー 山本五十六

Take care!

あみ

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