【イギリスの小学校】コロナ禍のウェルビーイングの課題に感謝

イギリスの小学校ライフスタイル

息子の小学校の課題はいくつかの項目に分かれているのですが、算数、英語、歴史、科学、体育。。。などの他にWellbeing(健康)の項目があります。

ウェルビーイング(Wellbeing)は体の健康だけでなく、心の健康も含まれています。

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活 約30年。イギリス在住

 ✅元英文記者。外務省担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳~社会人の英語講師経験

Wellbeingの課題

Wellbeingの課題に毎日含まれている、

✅毎朝9時からP.E. with Joeをしましょう

✅午後にはヨガをしてみましょう

という項目。

体を動かすこと以外にも、

✅家族と一緒にボードゲームを楽しみましょう!など、

日替わりで、ロックダウンの生活を楽しめる課題が出ています。

✅家族と一緒にピクニックをしましょう!

✅雨の場合は、家の中でインドア・ピクニックを楽しみましょう!

✅家族と一緒に音楽を楽しむ時間を作りましょう!

✅しばらく会えていない親戚とFaceTimeでおしゃべりしましょう!など。

Yoga Animals: In the Forest

クマさんが森の動物たちとヨガをします。

ヨガポーズが丁寧に紹介されている素敵な絵本です。

ハピネス・ブースターを習慣化する

『ハーバードの人生を変える授業』の中で、ご著者のタル・ベン・シャハー氏は、ハピネス・ブースター(幸福感増幅行動)を習慣化することの重要性について話されています。

たとえば家族や友人と一緒に過ごすとか、好きな本を読むとかといった日常的にできる「いつものハピネス・ブースター」と、1週間に1回学校でボランティアをするといった、人生に大きな変化をもたらしてくれるかもしれない「お試しハピネス・ブースター」の両方を考えてみてください。

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫) タル・ベン・シャハー

習慣化することで、気持ちのリセットができそうですよね!

先生方には心より感謝

子供達が家の中でも楽しく過ごせるように考えてくださっている先生方には心より感謝です。

普段先生方がどれだけ子供達のことを想ってくれているかが分かるこの動画は大好きで何度も繰り返し観てしまいます!

NEA's Lily Eskelsen García on What Teachers Do

読書

家の中にいながら気分転換にもなるような本を読む時間もできるだけ確保したいですよね。

東日本大震災ー3.11から10年 映画 “Fukushima 50”

映画も家にいながら別世界を感じることができますよね。3月からのロックダウン中、多くの映画を観ています。

映画を通して新たな世界について知ったり、心動かす経験ができるのはいいですよね。

直近では”Fukushima 50″を子供達と一緒に観ることができ、涙が止まりませんでした。

家の中でも楽しめる工夫

最後に家の中、そして日常を楽しめる工夫が満載の絵本をご紹介したいと思います。

絵本 “Alphonse, There’s Mud on the Ceiling!”

こちらの絵本は息子が通っている小学校ですすめられていた1冊です。

\Alphonse, There’s Mud on the Ceiling!/
/Daisy Hirst\

絵本 “Extraordinary!”

こちらの絵本は身近にあるものに目を向けることの大切さに気付かせてくれる、とても素敵な1冊です。

\Extraordinary!/
/Penny Harrison\

心のスイッチ

最後に東井義雄さんの詩をご紹介したいと思います。

心のスイッチ

人間の目はふしぎな目 見ようという心がなかったら見ていても見えない

人間の耳はふしぎな耳 聞こうという心がなかったら聞いていても聞こえない

頭もそうだ はじめからよい頭 わるい頭の区別があるのではないようだ 

「よし、やるぞ!」と 心のスイッチがはいると 頭もすばらしいはたらきをしはじめる

心のスイッチが人間をつまらなくもし すばらしくもしていく 

電灯のスイッチが 家の中を明るくもし暗くもするように

***

見ようという心、聞こうという心、心のスイッチを大切にしていきたいですね!

家の中で過ごす時間が長くなっていますが、楽しみながら過ごしていきたいですね!

Take care and stay safe!

あみ

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