地域、環境について考える、おすすめ絵本5冊【おうち英語】

Global KidsBooks

今回は地域や環境について考えるきっかけになる、おすすめの絵本を集めてみました。

自分たちが行動することで、地域や環境を変えていくことができる、と思える勇気が湧いてくる絵本ばかりです。

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活26年目。英国駐在中

 ✅元英文記者。外務省の担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳から社会人までの英語講師経験

111 Trees: How One Village Celebrates the Birth of Every Girl

女の子が誕生するたびに111本の木を植えるインドの村の実話をもとに描かれた絵本です。

村全体で女の子の誕生を祝福し、村が繁栄していく様子を描いています。

This Village in India Plants 111 Trees Every Time a Girl Is Born

Harlem Grown: How One Big Idea Transformed a Neighborhood

ニューヨークのハーレムにあった小学校の向かい側に空き地がありました。

その空き地にはゴミが散乱していたのですが、ある時、その小学校にMr. Tonyがやってきて、子供達と一緒にその空き地のゴミを一つ一つ取り除いていき、畑を作りました。

畑でバジルやミント、トマトやブロッコリー、ブルーベリーやいちごを収穫することができました。子供達は収穫した野菜などを自宅に持ち帰り、自分たちが育てた野菜や果物を食べることができるようになりました。

Harlem Grown

Kamala and Maya’s Big Idea

ある日、姉妹のKamalaとMayaがマンションのお庭を見下ろしていました。

お庭に滑り台や砂場があったらいいのに!そこで2人はすぐに行動を開始します。

最初は大家さんやマンションの住人からあまりいい返事がもらえなかったのですが、2人はそこで諦めませんでした。

諦めずに行動し続けると、なんと2人が夢見たプロジェクトを実現することができました!

It’s Only One

Sunnyvilleは素敵な街でした。

ところが、ある時、サイ君がゴミをポイッと捨てました。「ひとつだけだしね」と言いながら。でもゴミをポイ捨てしたのはサイ君だけではありませんでした。ゾウさんもキリンさんもワニさんも。。。ゴミが山のようにたまってしまいました。

キリンさんは窓の外のゴミの山を見るのは嬉しくありませんでした。そこで公園のお花を一つだけ摘んで、窓辺に飾りました。「一輪だけだしね」と言って。でもお花を摘んだのはキリンさんだけはありませんでした。。。お花がどんどんなくなっていきます。

今度はペンギンさんが怒り始めました。。。お花を見るのが好きだったのに。。。音楽をかけたら少しは元気になるかな?うるさいかな?まあ、「一曲だけだしね」と。今回もペンギンさんだけではありませんでした。。。

素敵だったSunnyvilleはこうして一変してしまいました。一人一人が行動に気をつけないといけない、ということについて子供達と考えるきっかけになるとても素敵な1冊です。

Stand Up! Speak Up!: A Story Inspired by the Climate Change Revolution

地球温暖化を防ぐためにできることについて子供達と一緒に考えるきっかけになる1冊です。

イラストもとても素敵な絵本です。

まとめ

絵本を通して、子供達が自分も行動すれば、地域・環境を変えていけると思えるきっかけが得られるといいですよね。

Take care!

あみ

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