英語の絵本、世界の偉人についての絵本5選【おうち英語】

世界の偉人 絵本Books

世界の偉人たちについて絵本を通して知ることができるおすすめの5冊を今回は紹介したいと思います。

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活26年目。英国駐在中

 ✅元英文記者。外務省の担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳から社会人までの英語講師経験

絵本 “Nelson Mandela”  【南アフリカ・マンデラ元大統領】

南アフリカの人種隔離政策「アパルトヘイト」撤廃に尽力し、黒人初の大統領に就任したネルソン・マンデラ氏のお話です。

絵本 “Malala’s Magic Pencil” 【ノーベル平和賞・マララさん】

2014年にノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんのお話です。

大人が読んでも感銘を受ける素敵な1冊です。⬇️

絵本 “Henri’s Scissors” 【マティス】

フランスの画家アンリ・マティスの生涯について。

マティスの絵は色使いが美しくて素敵ですよね!⬇️

絵本 “On A Beam of Light” 【アインシュタイン】

アルベルト・アインシュタインの生涯についてのお話です。

ヴァイオリンを弾くのが好きだったことや小船の上で考えことをしていたことなど、子供達が興味を保ちながら読み進めることができる1冊です!

小学校低学年のお子さんにおすすめの絵本です。⬇️

絵本 “Becoming Bach” 【バッハ】

バッハについての絵本です。

絵や文字から音楽の美しさを感じることができる素敵な1冊です。

児童書 “Girls Who Changed the World”【ギンズバーグ米最高裁判事】

世界を変えた女の子たち、という題名に惹かれて娘に購入した本です。

米国最高裁判事のルース・ギンズバーグさんなど、素敵な女性が多く紹介されています。

When I’m sometimes asked, “When will there be enough (women on the supreme court)?” and I say, “When there are nine,” people are shocked. But there’d been nine men, and nobody’s ever raised a question about that.

Ruth Bader Ginsburg Girls Who Changed the World

ギンズバーグさんの半生を描いた映画”ビリーブ”、とても勇気が湧いてくる素敵な映画でした。

読書の幅を広げる

「世界標準の子育て」の中で、著者の船津さんは、小学校高学年から、読書の重点を「たくさんの本を読ませて活字に対する抵抗感をなくすこと」から「内容をより深く理解させること」へとシフトしていく必要について語られています。

ファンタジーやフィクションから、自伝、偉人伝、歴史、政治、社会問題など、

ノンフィクションへと導いていきます。

世界標準の子育て ダイヤモンド社 船津徹

本が「鏡や窓」の役割を果たす

児童書の著者Robin Stevensさんが英紙ガーディアンのインタビューで以下のように話されています。

Kids need mirrors and windows – to see people like them being heroic or being flawed, and at the same time to see people who are not like them, to help them to understand that their story is just one of millions and billions of stories. We all feel like the hero of our story, but we need to remember that everyone else feels like that as well. More diverse stories – that’s how you remake society.

Robin Stevens, The Guardian Saturday 1 August 2020

本が「鏡や窓」の役割を果たし、子供達が自分自身や他者について考えるきっかけになる。多様な本を通して子供達が考え、社会を変えていく。とても素敵ですよね。

Enjoy!

あみ

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