【おうち英語・絵本】お仕事・将来の職業についてのおすすめ17選

Books

世の中には色々な職業がありますよね。

今回は色々なお仕事について知ることができる絵本を集めてみました。

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活26年目。英国駐在中

 ✅元英文記者。外務省の担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳から社会人までの英語講師経験

職業 キーワードリスト

いくつか職業をピックアップしてみました。

お子さんが興味のある職業はありますか。

architectartistbuildercarpenterchef
cookdentistdoctorelectricianengineer
farmerhairdresserjournalistlawyerlibrarian
musiciannursephotographerpilotreporter
sailorscientistteachervetzoologist
Jobs

職業についての歌

絵本 “The Wonderful Things You Will Be”

あなたがどんな風に成長していくか、とても楽しみ。

あなたは親切で、賢くて、勇敢になるでしょう。

どんな風に成長していてもI’ll love you!!という

親から子へのとても素敵なメッセージが込められた絵本です。

絵本 “Clothesline Clues to Jobs People Do”

干してある洗濯物から

どんな職業かを考える素敵な絵本です。

✅郵便配達人

✅農家

✅シェフ

✅画家

✅大工

など色々な職業の方が登場します。

お洋服から職業を当てることができるかな?

大工さんといえば、我が家で愛用していたおもちゃがあります。

インテリアとしても可愛くてとても気に入っていました。

絵本 “Delivering Your Mail”

郵便を配達してくれる配達員の方々のお仕事についての絵本。

雨でも雪でも、どこへでも郵便を配達してくださる

郵便配達人の方々に感謝の気持ちが湧いてくる1冊です。

絵本 “Whose Tools Are These?”

この道具を使っているのは誰かな?

✅医師

✅シェフ

✅美容師

✅教師

✅画家

お仕事によって使う道具が違う様子が分かる絵本です。

絵本 “When I Grow Up”

大きくなったら何になりたいか?

✅シェフ

✅映画監督

✅お相撲さん

まだまだやってみたいお仕事がいっぱいあるビリーくん。

夢は膨らみます!

“When I Grow Up”で思い浮かべるのは

大好きなミュージカル”Matilda”の歌です。

絵本 ”Jobs”

絵本というよりも図鑑に近い1冊。

ありとあらゆる職業を紹介している

とても素敵な1冊です!

絵本 “Bunheads”

バレリーナのMisty Copelandさんがご自身の経験をもとに書かれた絵本”Bunheads.”

バレエを習い始めたばかりのMistyが『Coppelia』のオーディションでSwanildaの役に選ばれ、実際に舞台で踊る様子について描かれています。

オーディションそして舞台に立つ前のドキドキとワクワクが伝わってくる素敵なお話です。

絵本 ”Firebird”

“Firebird”もMisty Copelandさんが書かれた絵本です。

バレリーナやダンサーとして活躍されている方々が舞台に立つことができているのは、日々の努力の賜物だと改めて感じることができる1冊です。

Misty Copelandさん

Misty Copeland: How to get a dancer's body

絵本 “Rocket Says Look Up!”

宇宙飛行士を目指している主人公のRocketのお話です。

Rocketのワクワクとドキドキを共有しながら読み進めることができる絵本です。

大切な人たちと一緒に空を見上げたくなるとても素敵なストーリーです。

絵本 “Rosie Revere, Engineer”

物作りが大好きな主人公のRosieのお話です。

エンジニアを目指す子供達にぜひ読んでほしい1冊です。

日本語にも訳されているのですが、日本語の題名通り”しっぱいなんかこわくない!”というメッセージを伝えてくれる素敵なお話です。

絵本 “Iggy Peck, Architect”

小さい頃から建築に興味があるIggy Peckが主人公のお話です。

ある日クラスのみんなでピクニックに行くと橋が崩れてしまいました。。。そこでIggy Peckが大活躍!

スフィンクスやシドニーオペラハウス、ピサの斜塔などもイラストで描かれているので、世界の名建築に興味を持つきっかけになると思います。

絵本 “Ada Twist, Scientist”

どうしてなんだろう?という疑問が止まらないAda。

“Why?” “Why?” “Why?”と疑問が次から次へと湧いてきます。

Adaは世の中に溢れている疑問を一つ一つ調べたり実験をしたりすることで解決していこうとする若き科学者です!

絵本 “Papa Brings Me the World”

フォトジャーナリストとして世界中を飛び回るパパ。

パパから世界中のお話をいつも楽しみに聞いていたLuはいつかパパと一緒に旅に出たいと思っていました。

その『いつか』がようやく訪れてパパと冒険に出発します!

絵本 “The Power of Her Pen” 記者のEthel L. Payneについて

1950年代、ホワイトハウスへ出入りできた黒人記者3人の内の1人のEthel L. Payne記者について。

黒人の生活をよりよくするため、公民権運動に関する取材も精力的に行った様子が描かれています。

絵本 “Moses Goes to a Concert”

学校の遠足でコンサートに行くことになったMosesのお話です。

Mosesは耳が聞こえないので、太鼓を叩く時は音の振動を手や足から感じ取ります。

コンサート会場に着くと、打楽器奏者の女性が靴を履いていません。

打楽器奏者の女性も耳が聞こえないことを先生が教えてくれました。

コンサートの後に打楽器奏者の女性からお話を聞くことができた子供達。

『やると決めたら、大人になって何でもできるわよ』という力強いメッセージが心に響きます。

打楽器奏者のEvelyn Glennieさん

Percussionist Evelyn Glennie | Euromaxx

絵本 “Moses Goes to School”

耳の不自由なMosesの学校のお話です。

聾学校の様子や手話について知ることができます。

絵本 “Queen Victoria’s Underpants”

ビクトリア女王の下着(ブルマ)を作った家族のお話です。

まだ女性の下着(ブルマ)が一般的でなかった時代、どんな布で下着を作ったらいいのか、形はどんなものが良いのか、どんなレースが良いのか、試行錯誤の上、下着が作られた様子が描かれています。

絵本 “Queen Victoria’s Bathing Machine”

ビクトリア女王が海に入るために水着に着替える際、人に見られないように作られた”Bathing Machine”が作られた経緯について描いていてとても興味深いです。

将来の仕事について

絵本を通して色々な職業について知る機会を作ることができたら素敵ですよね。

今は多くの子どもが「何となく大学に進学」し、「何となく就職」しています。

(中略)

そこで、親がしてあげるべきは、自分のやりたいことを見つけ、

自分の生きる道を選択する「ヒント」や

「その道を経験する機会」を与えることです。

世界標準の子育て ダイヤモンド社 船津徹

夢は祈ることから始まる 【新崎隆子さん】

通訳者の新崎隆子さんがご著書の中で夢について触れられているのですが、子供達にも伝えていきたいメッセージです。

どんなに祈っても、すべての夢がかなうはずはない。しかし、少なくとも本人が強く心に念ずることから夢に向かって道は延び始めるのだと思う。

通訳席から世界が見える 筑摩書房 新崎隆子

働くことの意義、正しい職業観、教育の役目ついて

稲盛和夫氏の「生き方」を再読中に、働くことの意義、職業観、そして教育の役目について素敵な記述があったので、最後に引用したいと思います。

大工に限らず家具職人、縫製師、あるいはお百姓や漁師など、どんな職業であってもその仕事に打ち込むことが心を磨き、人格を高めることに通じます。そのような働くことの意義、つまり正しい職業観を教えてあげるのも、教育の大きな役目であるはずです。

生き方 サンマーク出版 稲盛和夫

Enjoy!

あみ

追伸:

私もこれまで色々なお仕事を経験しました。

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