イギリスの小学校も中学校も夏休みの宿題はありません。
でも”Reading is the KEY to learning”(読書は学びの鍵)ということで、以前、夏休みの読書におすすめの一覧が娘の中学校で配られたので、今回はそのリストをご紹介したいと思います。
映画化、ドラマ化されているものも多かったので、子どもたちと夏休みの間、楽しみたいと思っています。

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に
✅海外生活 約30年。イギリスなどに在住
✅元英文記者。外務省担当も
✅TOEIC満点、J-Shine資格あり
✅子ども2人は南半球生まれ
✅0歳~社会人の英語講師経験
Apple and Rain
Girl Missing
Little Women
Diary of a Young Girl
The Secret Garden
The Chinese Cinderella

The Boy in the Striped Pyjamas
ホロコーストについて描いている小説で、映画の方を観ましたが、最後のシーンは胸をえぐられるような思いになります。。。
The Lie Tree
Noughts and Crosses
Noughts and Crossesはドラマ化されています。
“Pig-Heart Boy”
こちらはリストに載っていた本ではないのですが、息子の小学校の授業で取り上げられていた本です。
A Kind of Spark
最後に、学校のリストにあった本ではないのですが、Waterstones Children’s Book Prizeを受賞した”A Kind of Spark”もご紹介したいと思います。
スコットランド在住の自閉症の女の子が主人公のお話で、魔女狩りや歴史について、そして多様性について考えさせられるとても素敵なストーリーでした。
息子の夏休みの読書用に購入したのですが、私も引き込まれて一気に読み終えました。
ブログに寄っていただきましてどうもありがとうございます。
Take care!
あみ











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