バイリンガル育児:継続する秘訣は楽しむこと【イギリス在住TOEIC満点ママ】

こどもたち英語

今回は我が家のバイリンガル育児について書きたいと思います。

我が家には中学生の娘と小学生の息子がいます。

子供達が生まれてからバイリンガル育児を続けていますが、継続するには本当に根気が必要だということを痛感しています。

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活 約30年。イギリス在住

 ✅元英文記者。外務省担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳~社会人の英語講師経験

子供達の気持ちを大切に

子供達にバイリンガルになってほしい、と願う方はきっと多いですよね。

私自身、子供の頃、毎日泣きながら日本語の勉強をしていた経験があるので、語学は楽しみながら勉強できたら一番いいな、という思いがとても強いです。

何かをイヤイヤやっても、続かないですが、逆に、好きなことであれば、時間を忘れてのめり込むことができるので、子供達をバイリンガルにする一番の近道は、言葉が読めたり、書けたり、聞けたりすることは楽しい!と思ってもらうことだと思っています。

できるだけ子供達の気持ちや意見を尊重する形で進められると、進めやすいということが何年も続けてから感じていることです。

好きなことには夢中になれる (継続できる)

語学はあくまでも手段。

少し前に家族で”Mary Poppins”のミュージカルを観に行ってきました。

例えば、メリーポピンズのミュージカルを英語で観る!という楽しみがあれば、英語の勉強も苦にならず、むしろ楽しめますよね。

メリーポピンズ
  • メリーポピンズの本を日本語で読む(ストーリーを把握する)
  • 映画を日本語の字幕付きで観る
  • 映画を字幕なしで楽しむ
  • 映画のフレーズを覚える
  • 英語でミュージカルを楽しむ

絵本読み聞かせ、読書の時間を確保(リスニング、リーディング)

読み聞かせや読書もとても大事だと思っています。

読書のメリット

✅本を通して、想像を膨らますことができる

✅ストーリーの大枠を把握することができる

✅細かいところまできちんと描写されている

英語の音楽を楽しむ (リスニング)

英語の音楽を楽しむのもとてもおすすめです!

最初は歌詞を見ながら聞く。分からない単語は調べる。

繰り返し聞くと、自然と口ずさめるようになり、記憶にも残りやすいですよね。

読書+映画・ミュージカルを楽しむ(リーディング・リスニング)

原作をもとに映画化されたりミュージカル化されている作品が多いので、読書をしてから映画やミュージカルを楽しむというのも素敵ですよね。

映画やミュージカルを何度も繰り返し観ると、フレーズが自然と聞き取れるようになってくると思います。

年間行事を楽しむ

季節に合わせた年間行事を楽しむのも素敵ですよね。

\四季/
/年間行事\

親子で一緒にメイシーちゃんの絵本を通して春節(旧正月)について話したり、イースターに映画を楽しんだりするのも素敵ですよね。

Maisy’s Chinese New Year

Hop

絵本 “The Year We Learned to Fly”

想像力がいかに大切か、ということを気付かせてくれる素敵な1冊です。

\The Year We Learned to Fly/
/Jacqueline Woodson\

絵本 “F is for Flag”

こちらの絵本はアメリカの国旗について知ることができる1冊です。

絵本をきっかけに各国の国旗の歴史について調べるのも素敵ですよね!

\F is for Flag/
/Wendy Cheyette Lewison\

絵本 “Wild”

こちらの絵本は森の中でハッピーに暮らしていた女の子のお話です。

森の中とは違う環境の中ではハッピーではありませんでした。

子供たちにとってハッピーな環境とは、と大人も考えさせられる絵本です。

鬼滅の刃(Demon Slayer)やプペル、流行っているアニメを楽しむ

海外で日本語を勉強している子供達はアニメにハマって、そこから日本語の勉強にも熱が入るというケースもよく聞きます。

今人気なのは映画化もされている鬼滅の刃でしょうか。

娘のオーストラリア人の友人たちの間でも鬼滅の刃(Demon Slayer)が話題になっているそうです!

えんとつ町のプペル

プペルの絵本を読んでいたので、映画も気になっていて家族で一緒に楽しむことができました。

信じることの大切さについて改めて考えるきっかけになりました。

プペルは英語にも翻訳され、アメリカで上映されるのですね!

絵本 “Brilliant Bea”

Dyslexia(ディスレクシア)のため、読み書きが難しいと感じるBeatriceのお話です。

一人一人得意なこと、不得意なことがあり、学び方も違うということを知るきっかけになる絵本です。

\Brilliant Bea/
/Shaina Rudolph\

絵本 “Aaron Slater, Illustrator”

こちらの絵本の主人公もdyslexia (ディスレクシア)のため、文章を読むことが難しいと感じているのですが、絵を書くことがとても得意です。

想像力の大切さに気付かせてくれるとても素敵な絵本です。

\Aaron Slater, Illustrator/
/Andrea Beaty\

継続について 【稲盛和夫氏】

最後に京セラとKDDIを創業された稲盛和夫氏の言葉を引用させていただきたいと思います。

少しずつ改良・改善しながら進んでいきたいですね。

継続が大切だといっても、それが「同じことをくり返す」ことであってはなりません。継続と反復は違います。昨日と同じことを漫然とくり返すのではなく、今日よりは明日、明日よりは明後日と、少しずつでいいから、かならず改良や改善をつけ加えていくこと。そうした「創意工夫する心」が成功へと近づくスピードを加速させるのです。

生き方 稲盛和夫

子どもの才能の伸ばし方

子どもたちの得意分野をどんどん伸ばしていきたいですよね!

\モンテッソーリ教育/
/ハーバード式\

まとめ

✅読書、アニメ

✅音楽

✅映画・ミュージカル

など、好きな分野から世界を広げていけたら素敵ですよね!

Enjoy! あみ

コメント

タイトルとURLをコピーしました