【TOEIC満点ママの英語学習法】ニュースを活用、シャドーイング

英語の勉強法英語

大学を卒業してから約10年英文記者をしていたので、私自身はニュースを活用した英語学習法をかれこれ20年以上続けています。ディクテーションやシャドーイング、読書も個人的にとてもおすすめです。

英語学習法は本当に沢山あり、お一人お一人にとって最善の勉強法はきっと違うと思います。ご自身にあった勉強法が見つかるまで、ぜひ色々試してみてくださいね。

英語学習方法についての記事が増えてきたので、今回はこれまでの英語学習関連の記事をまとめてみました。何かご参考になるようなことがあれば、幸いです。

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活26年目。イギリス在住

 ✅元英文記者。外務省担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳~社会人の英語講師経験

英語学習はニュースを活用すると継続することができる

私自身が英文記者時代を含め、現在に至るまで約20年間続けているニュースを活用した勉強法です。

お忙しい日々の中でもニュースチェックをする時間を「英語学習の時間」と捉え、1日10分でも15分でもぜひ継続してみてくださいね。

毎日繰り返していると同じような単語に触れることに

毎日同じニュースをフォローすると、同じ単語、または似たようなフレーズに触れることができます。

気になる単語やフレーズは書き留めておき、折に触れて目を通すようにすることをおすすめします。

あみ
あみ

オリジナルの単語帳作りはとてもおすすめです!

1日20分〜30分の読書時間を確保することが何よりも大切

オーストラリアの小学校、イギリスの小学校、イギリスの中学校で子供達の英語力向上のために何をすべきかと個人面談の度に数多くの先生方に伺ったところ、先生方のお答えは揃って「とにかく本を読むこと」でした。

例えば朝起きてから10分、昼休みに10分、夜寝る前に10分の読書の時間を確保できると、1日で計30分の読書時間を確保できることになります。

1日30分の読書を1週間続けると、7日間で3時間半の読書時間、2週間で7時間、1ヶ月で約14時間確保できることになります。日々の積み重ねは本当に大事ですよね!

リスニングの正確性を高めるにはディクテーション練習

リスニングの正確性を高めるにはディクテーション練習がおすすめです。

どの部分が聞き取れいているのか、逆にどの部分が聞き取れていないのかが一目瞭然なので、ぜひおすすめしたい勉強法です。

初めてのディクテーション練習にはVanessa先生の動画をチェックしてみてくださいね!

シャドーイングでリスニングとスピーキングを磨く

英文記者を辞めた後に通訳学校に通った際に知ったシャドーイングという勉強法。リスニング力とスピーキング力の向上に役立ちますので、良かったらぜひ試してみてくださいね。

クラブハウスでも英語の先生が集まるルームで「シャドーイングがとても効果的でおすすめ」という話題で盛り上がっていました。

mmmEnglishのEmma先生

初めてシャドーイングを試される方にはmmmEnglishのEmma先生の動画がおすすめなので、良かったらぜひ試してみてくださいね。以下の記事の中に動画を貼っています。

最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると、いつでもどこでもシャドーイングができるようになるので、続けやすいと思います。

アマンダ・ゴーマンさんの詩の朗読

米大統領就任式典で詩の朗読をされたアマンダ・ゴーマンさんの映像はとてもいいシャドーイングの題材になると思いました。

ライティング、エッセイ、クリエイティブ・ライティング、日記

ライティングはとにかく練習を重ねることが大事だと思います。

メールを書いたり、日記を書いたり、毎日少しずつでも書く練習をしてみてくださいね。

例えば日々お仕事で英文のメールを書いていらっしゃる方は、英語学習中に新しく覚えた単語を使って文章を書いてみるなどすると、新しい単語が定着しやすくなると思います。

コロナの影響で時間ができた親友、語学学習の環境を整えること

イギリスは現在ロックダウン中で、コロナの影響でまとまった時間が確保できるようになったので、スペイン語の勉強は始めた高校時代からの親友。

彼女は約3ヶ月間、毎日3時間のスペイン語の学習をし、余暇の時間もスペイン語の映画などを観ることにしたところ、お散歩中にスペイン語で考え始めたり、夜寝ている時にスペイン語で夢を観るようになったそうです。

毎日継続するためのルーティン化、そして自ら語学の環境を整えることの重要性について改めて考えさせられました。

言葉は氷山の一角なので、言語の習得には時間がかかる

言葉は氷山の一角という考え方は、子供達がオーストラリアの小学校に通っていた時に、学校の先生から伺った話です。

水面下にある教育・価値観など全てを理解することがとても重要なので、言語の習得には時間がかかる、という興味深いお話でした。

短期間に習得できるものではない。

もっと長いスパンで考えることが大事。

長いスパンとは具体的にどれくらいなのか?

5−7年というスパンで習得していくものだと考えるべき、というお話をされていて、とても印象に残っています。

1−2年ですぐに結果があらわれないと悲観するのではなく、水面下にどんどん蓄積されているので長い目で見ましょう、という前向きなお話でした!

The Cultural Iceberg

まとめ

語学はとにかく毎日続けるということが大切だと思います。

毎日10分でも15分でも英語学習の時間を確保して、楽しみながら継続してみてくださいね。

Take care and stay safe!

あみ

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