【TOEIC満点ママのおうち英語】音楽と一緒に楽しみたい絵本

おうち英語 絵本Books

今回は音楽は楽しみながら読みたい絵本を集めてみました。

イギリスは現在2020年の3月、11月に続き、3回目のロックダウン中です。

ロックダウン中、音楽にとても癒されていて、音楽のありがたみを改めて実感しています。

あみ
あみ

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に

 ✅海外生活26年目。英国駐在中

 ✅元英文記者。外務省の担当も

 ✅TOEIC満点、J-Shine資格あり

 ✅子ども2人は南半球生まれ

 ✅0歳から社会人までの英語講師経験

絵本 “Drum Dream Girl”

キューバで太鼓奏者になれるのは男性だけだった時代に、太鼓奏者を夢見ていた女の子(Millo Castro Zaldarriagaさんの実話に基づいた絵本です)がいました。

イラストもカラフルで美しく、夢を諦めないことの大切さも教えてくれるとても素敵な1冊です。

絵本 “The Wild Symphony”

カンガルーやカバやチーターなど、多くの動物が登場します。

動物に合わせた音楽とともに絵本を楽しむことができます。

イラストも美しく、素敵なメッセージが散りばめられた絵本で、子供から大人まで楽しむことができます。

絵本 “The Bear and the Piano”

森の中にあった1台のピアノ。そのピアノを弾き始めた1匹のクマさんのお話です。

最初は森のクマさんたちのために弾いていたのですが、大都会でも活躍するようになります。

どんなに大活躍しても森の仲間たちのことは忘れていませんでした。

イラストも美しく、とても心温まる素敵な絵本です。

日本語にも訳されています。邦題は「クマと森のピアノ」です。

絵本 “The Bear, The Piano, The Dog and the Fiddle”

“The Bear and the Piano”の続編です。

クマさんが新しくバンドを結成することになり、バイオリンを弾くイヌのHugoも加わることになりました。

Hugoがバイオリンを弾くことになったHectorとの友情に心動かされる1冊です。

絵本 “The Bear, the Piano and Little Bear’s Concert”

クマさんは大都会での生活から引退することになりました。

森に戻り、子グマちゃんが生まれてからはピアノから遠ざかっていました。

ある日、子グマちゃんが森の中でピアノを発見し、お父さんがピアノを弾いていたことを知ります。

お父さんはピアノを弾かず、悲しそうです。

そこで子グマちゃんはあることを計画します。

音楽は一生心の中に残るというあたたかいメッセージを伝えてくれる素敵な絵本です。

絵本 “Zin! Zin! Zin! A Violin”

トロンボーンのソロから始まり、トランペットが加わります。

チェロやバイオリン、フルートやクラリネットも次々に加わります。

ハープやフレンチホルンなども合わさって美しい音色を奏でる様子を楽しむことができる絵本です。

絵本 “Before John Was a Jazz Giant: A Song of John Coltrane”

サックス奏者ジョン・コルトレーンの子供時代について描いた絵本です。

サックス奏者になる前のジョンはお父さんの弾くウクレレやお母さんが弾く賛美歌の音色、ラジオから流れてくるバンドの音楽など、様々な音に触れていました。

イラストもとても素敵な1冊です。

絵本 “Zoogie Boogie Fever!”

動物園に動物を見に行くと、疲れてそうなことが多いですよね?

動物園の動物たちが夜、誰も見ていないところで何をしているか知りたいですか?

誰にも言わないでね。。。!

絵本”Peter and the Wolf”

セルゲイ・プロコフィエフの交響的物語の『ピーターとオオカミ』の絵本です。

フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、フレンチホルンなどの美しい音色と登場人物を重ねながら楽しみたい1冊です。

絵本”Pete the Cat: Twinkle, Twinkle, Little Star”

人気のPete the Catシリーズの絵本です。

絵本を読みながらTwinkle Twinkle Little Starの歌詞も一緒に覚えられる絵本です。

絵本 “He’s Got the Whole World in His Hands”

多くの方がカバーされている”He’s Got the Whole World in His Hands”の歌詞が絵本になった1冊です。

イラストもとても素敵です。

図書館の洋書コーナー

絵本に一度目を通しておきたいと思われる方はぜひお近くの図書館の洋書コーナーを確認してみてくださいね!

お気に入りの絵本が見つかりますように!

ブログに寄っていただきまして、どうもありがとうございました。

Take care!

あみ

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