「英語を話したり書いたりすると、いつも同じ単語ばかり使ってしまう…。」
そんなふうに感じたことはありませんか?
たとえば、good、bad、like。どれも便利で使いやすい言葉ですが、気づくと何度も同じ表現を繰り返していることがありますよね。
英語を学んでいると、「もっといろいろな単語を使いたい」「自分の気持ちや考えを、もう少し正確に表現したい」と思うこともあるのではないでしょうか。
実際、イギリスの小学校でも、overused words(使いすぎの言葉)に注意し、別の表現に言い換えてみましょう、という声がけがよくあります。
そこで今回注目したいのが、類語辞典(シソーラス)の活用です。
同じような意味を持つ単語を調べてみると、単なる言い換えだけでなく、それぞれの言葉が持つニュアンスや使われる場面の違いにも気づくことができます。
たとえば、goodを別の単語に置き換えるだけでも、
「すばらしい」
「満足している」
「質が高い」
「親切な」
など、伝えたい意味によって表現は変わります。
類語辞典を使って語彙を広げることは、英単語を増やすだけでなく、自分の考えや気持ちを、より豊かに、より自分らしく伝える力にもつながります。
「いつも同じ単語を使ってしまう」
「英語の表現をもっと豊かにしたい」
「似た意味の単語の違いを知りたい」
そんな方にとって、語彙力と表現力を伸ばすきっかけになれば、とても嬉しいです!

まずは、サイト運営者「あみ」の紹介を簡単に
✅海外生活 約30年。イギリスなどに在住
✅元英文記者。外務省担当も
✅TOEIC満点、J-Shine資格あり
✅子ども2人は南半球生まれ
✅0歳~社会人の英語講師経験
繰り返し使いがちな単語 – Overused words
繰り返し使いがちな単語にはどんなものがあるのでしょうか?
類語辞典を活用する
ドラマ「ドラゴン桜」の中でも言い換え力の大切さに触れていたエピソードがありましたが、どんな風に言い換えをしたらいいのかを考える際に類語辞典がとても便利です。
例えば、goodを類語時点で調べてみましょう。
どんな風に良いのかを考えてみる
Very goodの置き換えに使える単語
楽しいを表現する際
楽しいという意味を表現したい際に使える単語
面白いを表現する時
上手を表現する際
お天気を表現する際
想像力があるを表現する
説明などが分かりやすいを表現する
人柄が良いを表現する
行儀が良いを表現する
繰り返し使いがちな単語を見直す
皆様はどんな単語を繰り返し使いがちですか?
折りを見て、よかったら振り返ってみてくださいね。
言語化できるようになるためには語彙力、具体的に説明する力、伝達する力が必要とのこと。
まずは語彙力をしっかり強化していきたいですね!
ブログに寄っていただきまして、どうもありがとうございました!
Take care!
あみ













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